カテゴリー別アーカイブ: バイク

太田藪塚石切場跡

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廃墟と言えば廃墟なのかな?

入り口から山道をてくてくと歩くこと5分程度で辿り着けてお手軽なのですが、とても良いビュースポットでした。石を切り出した跡はまるで古代の神殿のようです。陽が射すととても神々しい。天気の良い日に是非とも訪れたいところですね。

板敷きされているのですが若干傷み気味&雨が降るとかなり泥濘むようなので、入る際は必ず歩きやすい運動靴や出来れば長靴を履くようにしましょう。あと、私有地らしいのでマナーは守りましょう。

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国道152号(秋葉街道)を走ってきました。

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山間の川沿い(川は最終的には天竜川に合流します。)を程々にワインディングしつつ、道中に酷道があったりとなかなか走り応えのあるコースかなと思います。バイクはもちろん、車でも。

特に秋は紅葉の中(名前の通りの秋葉街道)を気持ちよく走れそうなのですが、今回は紅葉シーズンは終わって道路脇には枯れ葉が大量に・・・雨の日は注意ですね。あと困ったと言えば、道中に【給油可能な】ガソリンスタンドがあまり無いです。途中途中に集落があって、ガソリンスタンドもあるのですが尽く潰れているのか休業なのかで、結構ヒヤヒヤモノでした。

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夏の房総半島 – 【風物詩?】和田浦でツチクジラ解体を見学

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関東唯一の捕鯨基地として知られている千葉県房総市和田でツチクジラの解体を見学してきました。
イロイロと騒々しい迷惑な団体が過激な活動をしている中ですが、期間限定・頭数限定で細々と何とかクジラ漁の伝統を守り続けています。
6月末から8月末にかけてが捕鯨の解禁シーズンで、同時に捕獲されたツチクジラの解体を見学する事が出来ます。


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ブログ上で解体の告知をされています。天候や捕れ具合によって解体時間はマチマチなので、見学の際は事前に確認をされた方が良いです。
(前日に取れたら翌日に解体と言ったスケジュールになっているようです。)
見学は自由ですが、シゴト場なので作業の邪魔にならないようにしましょう。

薙刀の様な道具を用いて手際よく解体されていく鯨。

夥しい量の血。
立ち込める獣のような魚のような生臭い匂い。
肉が裂け弾ける生々しい音。

 

と、人によってはトラウマになるかもしれませんが、ワタシはしっかりその後近くの料理屋でクジラ料理を堪能しました。(丁度昼だったし。)食育の一環なのか親子連れもちらほらと見られました。

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クジラ料理屋は「ぴーまん」が有名です。

捕鯨に関しては様々な立場から賛否両論あって、非常に難しい事態になっているようですが、とりあえず鯨は美味です。房総に立ち寄った際は是非食べに行きたいですね。

以下解体シーン。(グロテスクなシーン有り)

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秋の日光 – 明智平と中禅寺湖周辺を巡る。

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紅というよりは茶?タイミング的には一週間程遅かったのかもしれません。
それでも中禅寺湖&男体山の眺めはナカナカで、明智平といろは坂周辺はかなり混雑していました。

今回おすすめのビュースポットはイタリア大使館の別荘記念公園です。

1928年(昭和3年)から比較的最近(平成9年まで)イタリア大使館の別荘・・・避暑地として利用されていたそうです。
目と鼻の先にイギリス大使館の別荘記念公園もあります。こちらは明治維新に多大な影響を与えたと言われている外交官・写真家のアーネスト・サトウが建てた山荘・・・こちらも大使館の別荘地として使われ最近一般向けに公開されるようになりました。

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在りし日の外交官たちは湖畔を眺めながらティータイムを楽しんでいたようです。
在りし日の外交官たちは湖畔を眺めながらティータイムを楽しんでいたようです。

何れも日本の杉と洋風建築が合体した和洋折衷の建物で、奥日光の自然と不思議に調和しています。調度品も再現されており、在りし日の優雅な外交官気分を味わえるかもしれません。
周辺のウッドデッキやベンチから、建屋内からの中禅寺湖、男体山の眺めは絶妙です。


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【廃墟】 松尾八幡平アスピーテライン屈指のビュースポット 松尾鉱山緑が丘団地跡

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ドライブ、ツーリングコースとして人気がある松尾八幡平のアスピーテラインですが、道中にある廃墟も人気スポットとして知られています。松尾鉱山が東洋一の硫黄産出量を誇っていた当時に建てられた緑が丘団地の跡地がそれです。


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秋田県横手市のB級グルメ『横手やきそば』を食す

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秋田県横手市にて『横手やきそば』を食べてきました。

富士宮焼きそば、上州太田焼きそばと並び【日本三大焼きそば】に列せられていて、何れもB級グルメとして有名ですね。

横手やきそばは、ツルツルの平麺に、汁気多め&甘めのウスターソースが絡められてて、上には半熟の目玉焼きと肉、付け合せは福神漬…が基本形なのですが、タレと出汁の配合お店によってこだわりがあり、特色となっているようです。

町おこしの一環で、暖簾会なるものがあって街の至る所に暖簾が立っています。市内に暖簾店は50店舗近くあって、各店がタレであるとか具材であるとかを創意工夫で鎬を削っている模様。

今回は藤春食堂というお店に行ってきました。毎年行われる「横手やきそば四天王決定戦」と言うイベントで四天王常連だそうです。市街地から若干離れているのですが、それでも行列が出来る人気店。

見た目は至ってシンプルな横手やきそばだったのですが、味は絶品でした。店の雰囲気なんかも相まって、ちょっとホッとします。

シンプルイズベスト。シンプルだからこそ作り手によって歴然とした差が出ますね。下手に具が乗っているとむしろ台無しかもしれません。

名物にうまいものなしとか言われていますが、個人的にはコレを食べるために横手を訪れていいんじゃないかと思われます。他は正直パットしないけど。

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岩手八幡平のアスピーテラインより紅葉を望む

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GW時期の雪の壁も見ものなのですが、紅葉もまた素晴らしいです。
ツーリングも良し、ドライブも良しの岩手八幡平のアスピーテラインを走ってきました。(今回は車)
全体としては色づき始めといった所でしたが、中腹辺りはそれなりでした。

標高が高いところはそれなりに冷えるのでそれなりの服装で臨んだほうが良いです。(バイクだと冬装備必須)
頂上付近は思いがけず大荒れだったりもするので、運転は注意が必要です。

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久留里城天守台より桜を眺める

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久留里城はかつて室町時代~明治維新まで存在していた城です。

現存しているのは正確には城跡地となります。

室町時代に上総武田氏の武田信長によって山城が築かれたのが起源で、戦国時代~江戸時代とお家騒動や戦、改易を経て城主が入れ替わり立ち代わりしながら、また一度は廃城になりながらも、明治維新後の廃城令迄続いていましたが、現在では幾つかの遺構を残すのみとなっています。

天守台を含めて上物は残された遺構を維持するために作られたものが大半です。なので上物だけを見るとガッカリするかもしれません。

それでも注意深く見ながら歩いていますと、ところどころにある人工的に作られた様な地形・・・堀切が籠城戦の為に建てられた山城の面影を感じさせてくれます。

 

地形それ自体が遺構なんですね。

 

そう考えますと、正直最初はショボいと思っていた上物も、思いを馳せる為の一助となります。

山の中に更に攻めずらいようにと地形が作られているので、なかなか歩くのはホネが折れます。その様な中を種々の野鳥や、春は桜、秋は紅葉を楽しみながらの散策となります。天守台からの眺めもなかなかのものでした。

郷土資料館も併設されていますので、興味があればのぞいてみるといいかもしません。

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一面菜の花畑の中を走る – 小湊鉄道里山トロッコ

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気温もだいぶ上がってきまして、やっと待ちに待ったシーズンがやってきました。慣らしも兼ねて房総半島ツーリングです。
都内から2時間もしますとガラりと景色が里山に変わりちょっとした旅気分に浸ることが出来ます。
桜吹雪が舞う中を気持ちよく走っていたらニホンザルに遭遇してヒヤリとした場面もありました。
まさに里山です。

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そんな里山の中を走るローカル列車の一つが小湊鉄道です。内房線五井駅からの接続で上総中野駅まで凡そ40kmの小湊鉄道線を有しています。上総中野駅から更にもう一つのローカル鉄道であるいすみ鉄道いすみ線の接続が為されています。どちらもノスタルジーな雰囲気が漂っていて乗るのも良し、撮るも良しです。

クラシカルな見た目と吐き出される煙に騙されそうですが、クリーンディーゼルで走る新型車との事です。
客室は窓は排され、天井はガラス張りと辺り一面を見回す事が出来る仕様になっています。今回はバイクで来たのですが、機会があれば乗車してみたいですね。(要予約との事です。)

今回は小湊鉄道線沿線にある素敵な撮影スポットをご紹介します。

色鮮やかさではやはり桜や菜の花が咲き乱れる春が一番なのでしょうが、夏場の緑生い茂る時期、冬場の雪景色とオールシーズン楽しめそうです。

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格安バスは【お値段以上】には危険ではない #格安バス

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そもそも自動車が危険(バイクは論外)と言う結論

になるようです。

最近起こった痛ましい事故も【格安】だからとでは無く、単純に運が悪かったというか車に乗ったからとしか言い様が無いです。

1億走行キロあたりの死者数(出典)を見てみますと、

バス(乗合) 0.92人
バス(貸切) 1.42人
ハイヤー・タクシー 0.72人
トラック 1.16人

となっております。ちなみに自家用車は1.16人らしいです。概ね1億キロ走行したら1人死ぬという計算(車種や乗員を考慮してないのでかなり雑いですが)になるようです。自動2輪についてはデータが見つからなかったのですが、4輪に比べるとそれなりに跳ね上がると思われます。

移動距離から考えると、どのハコ(自家用車か、バスか、タクシーか、トラックか)を選択するかで大差は無さそうです。格安夜行バスの劣悪な労働環境が指摘されていますが、タクシーとかトラック、仕事上がって深夜に自家用車で移動もまあ似たり寄ったりですし。行政が締め上げようがあまり効果は無さそうです。(むしろ利便性でも雇用の面でもマイナス。)

そもそもとしてドライバーの質(運転技量やコンディション)よりもやはり総走行距離が事故の最たる要因である事が読み取れます。

この事から値段から安全性を推し量るのは至難の技だと言えます。素性の知れないバス会社から名のしれた(鉄道会社系列とか)に切り替えても、安全面に関しては誤差の範囲です。自家用車、タクシーも費用を考えると安全性のためにと言う観点からは選択肢には上がらなそう。

その他の移動手段について見てみますと(出典あちこち)

飛行機 0.04人
鉄道(新幹線) 0人
鉄道(在来線) 0.08人

との事。※こちらは単位が違って1億人キロ

死にたくなければ(自家用車か、タクシーかバス・・・格安かそうではないか関わらず)自動車には乗らず飛行機、鉄道に乗るのが手っ取り早いです。あとは費用だとか利便性(運行状況だとか時間)の問題ですね。

滅多に起きない(飛行機の)テロを恐れて、よりリスク(頻度)の高い交通事故で死んでしまったというお話。

2001年に起きたニューヨークのテロ事件以降、アメリカ国内では飛行機に乗らずに、自家用車で移動する人が増えて、その結果交通事故での死者が激増したそうです。

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結局の所は【運】頼みであって、運が悪ければ車(2輪だろうが4輪だろうが)だろうが鉄道だろうが飛行機だろうが船だろうが自転車だろうが徒歩だろうが死ぬときは死ぬので、
予算とその効用(利便性、安全性)・・・費用対効果で個々人が最良な選択を目指すしか無い・・・リスクフリーな選択肢は有り得ないという事です。

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