良くも悪くも決まらないし変わらない。それが民主主義。 – コツコツと外貨投資20170205

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取引ルール

  • 手動
  • 通貨ペアはクロス円のメジャー通貨
  • ロットはLeveraged NAVの0.02%
  • 利確は建値+2%
  • 利確ポイントにヒットしたら1円刻みで上下に指値を5本(期限1ヵ月)
  • 指値が無くなったら下に1円刻みで新規設定。
  • 損切は無し(マーチンゲール)

外国株投資&海外通販用の外貨を安く仕込むのが目的です。下値を根気よく拾いつつ、確定益とスワップで平均単価を徐々に下げていきます。


1通貨単位からトレード出来るOANDAがお勧めです。

通貨ペア 平均単価

(確定益&

スワップ)

利確

ポイント

エントリー

ポイント

USDJPY=X 109,17 +0,40 +0,37% 116.098

(96.77)

114.75
111.50
EURJPY=X 128,15 -0,53 -0,42% 122.189

(73.82)

123.62
120.20
GBPJPY=X 145,81 -0,22 -0,15% 149.255

(143.75)

143.82
140.40
CHFJPY=X 111,20 +0,42 +0,38%  114.317

(106.32)

115.566
112.3
CADJPY=X 82,76 -0,60 -0,72% 87.425

(46.37)

88.33
85.6
AUDJPY=X 81,83 +0,29 +0,35% 86.602

(33.60)

87.72
85
NZDJPY=X 75,96 -0,38 -0,50% 82.197

(63.58)

83.946
81.7
( ロングの総額 ) ÷ ( 通貨数 )

134.42

127.88

(122.16)

クロス円のパフォーマンス(年初来)

良くも悪くも決まらない。それが民主主義。

 

雇用統計もあったりしたのですが、全体的に動意薄でした。円について言えば若干の円高傾向にあります。ただ、円高方向に今後振れるのかと言いますと、イマイチ材料に欠ける気がします。シカゴの通貨先物を見てみますと、溜まっていた円、ユーロ、英ポンドの売り玉が漸減傾向。これはあくまでポジション調整の一環と見ます。投機筋も様子見といった所。

(特に人民元、円、ユーロについて、)ドルに対する通貨安誘導を批判する発言が出てはいますが、あくまで口先介入の域を出ておらず、材料としては限定的です。

例えばドル安を実際に起こそうとする時に一番効果的であろう手段は【利下げ】だと考えられれますが、今のファンダメンタルズからするとまずあり得ないでしょう。年内に後何回行われるかはどうかは引き続き材料となるでしょうが。

短期的にはブラフで動く展開もあるかと思われますが、実効的な手札が切られない限りはグダグダで推移するのではないでしょうか。アメリカに限らず、その他各国、手札が限られているのが現状です。

その手札を切るにしても、(例えトランプであっても)議会であるとか司法、中央銀行、有権者への根回しが欠かせないし、それには気が遠くなるほど時間がかかる。その誰もが正直な所、急激な変化を望んではいない。日米欧・・・と言うよりは民主主義国家共通に見られる事に思われます。

良くも悪くも決まらないし変わらない。それが民主主義というものです。

ただ、外部環境と言うものは望む望まない関係無く良くも悪くも、そして時に急激に変わるもので、それが最も顕著に現れる一つが市場です。

変化を逃さぬよう、逃さないまでも振り落とされぬように常に備えておくのが肝要だと思います。

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