円安一服 – コツコツと外貨投資20170521

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取引ルール

  • 手動
  • 通貨ペアはクロス円のメジャー通貨
  • ロットはLeveraged NAVの0.02%
  • 利確は建値+2%
  • 利確ポイントにヒットしたら1円刻みで上下に指値を5本(期限1ヵ月)
  • 指値が無くなったら下に1円刻みで新規設定。
  • 損切は無し(マーチンゲール)

外国株投資&海外通販用の外貨を安く仕込むのが目的です。下値を根気よく拾いつつ、確定益とスワップで平均単価を徐々に下げていきます。


1通貨単位からトレード出来るOANDAがお勧めです。

通貨ペア 平均単価

(確定益&

スワップ)

利確

ポイント

エントリー

ポイント

USDJPY=X 112,61 -1,00 -0,88% 113.221

(109.05)

112.5
110.2
EURJPY=X 128,38 +0,49 +0,38% 124.222

(109.03)

125.154
121.8
GBPJPY=X 143,37 -0,69 -0,48% 149.373

(144.13)

146.268
143.2
CHFJPY=X 113,33 -0,04 -0,03%  113.51

(90.04)

115.26
112
CADJPY=X 83,68 -1,01 -1,19% 84.668

(71.78)

83.232
80.6
AUDJPY=X 81,17 -0,35 -0,42% 85.041

(71.64)

83.436
81.5
NZDJPY=X 77,42 -0,13 -0,17% 80.113

(74.27)

77.823
75.8
( ロングの総額 ) ÷ ( 通貨数 )

118.93

122.1

(115.11)

クロス円のパフォーマンス(年初来)

 円安一服

3月の半ばあたりから全般的にダラダラと円高傾向が続いていたのですが、4月は戻しました。特に政局がグダグダの欧米通貨(ドル、ユーロ、英ポンド)の戻りが力強かったです。水準としては200EMAを上回るところまで回復。ユーロとスイスフランは一旦全利確で再スタート。

一方ではカナダドル、豪ドル、ニュージーランドドルも戻しましたが、そちらはちょっとイマイチ。水準としては200EMAが天井となるライン。年初からダウントレンドですが、トレンド転換には至らずかな?といったところです。

トレードの方はと言うと、底の方で仕込んだポジションが捌けて4月はボーナスステージでした。確定益とスワップで、順調に平均単価を下げることが出来ました。

心配事といえば、やはりこの時期に気になるのはセルインメイ(Sell in May)ですね。5月自体も警戒してしまうのですが、その先・・・夏から秋口まで低調だったのが去年、一昨年でした。最近、きな臭い動きが出ているので今年もそのパターンになるのでしょうか?

市場のアノマリー、実は大半が存在せず

http://jp.wsj.com/articles/SB12389501321203413476904583152141593474584

気休めにしかならないですが、こういった研究結果が出ているようです。本当に気休めです。

去年の今頃と比較しても、順調に単価を下げることが出来ています。山、谷ありましたが、生き残れればそれなりの結果に。レバレッジ管理はやはり重要ですね。

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