まずは一行目には良いかも? – ゆうちょ銀行の法人口座を作成しよう。

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面談も、電話でのヒアリングも無し

必要書類を持って最寄りの郵便局に行き、窓口で記入をして完了。書類のチェックなどで諸々1時間程度かかりました。審査の方は個別の支店で行うのではなく、センターで行うようです。

事業計画書を求められるでもなく、面談も電話でのヒアリングも無くで、審査にかかる期間は凡そで2週間~3週間。自分は、書類が揃ってから10日(営業日ではない)で簡易書留で通帳が送られてきました。

審査基準は・・・正直分かりません。

バーチャルオフィスはNG

事業計画書を求められるわけでもなく、対面や電話でのヒアリングも無しとなりますと、審査基準が全く分からないと言う別な意味での怖さがあります。ただ、1点明らかにNGだと推測されるのはバーチャルオフィス。全般的にバーチャルオフィスは忌避される傾向にあるのですが、ゆうちょ銀行に限って言えばそれが特に顕著との事。

書類は多いがキッチリ揃えましょう。

  • 法人の印鑑証明書

赤字表記の書類は法務局まで行って取り寄せが手間なので、複数用意するのが吉です。コピーを取って、あるいは郵送でも審査に通らなければ返却されます。つまり使い回しが可能。

新設(6ヶ月以内)法人の場合…何れか1点

  • 株主名簿または(主要)出資者名簿・・・テンプレートを拝借
  • 所轄税務署あての法人設立届出書(控)
  • 所轄税務署あての青色申告承認申請書(控)
  • 主たる事務所の建物登記簿謄本(現在事項証明書)(原本)※1
    または主たる事務所の賃貸借契約書(原本)・・・テンプレートを拝借

青字表記の書類は、税務署印が付いたものが必要なのですが、電子認証で手続きした場合は受付番号が表示されたメールのコピーを用意します。

審査基準がわからない以上、取った方策なのですがまずは書類は漏れなく、そして過剰にです。新設法人で求められる追加書類は1点ですが、全て用意しました。

キッチリ揃えてもトラブル事もあります。

店頭を訪問してから数日後に電話がかかってきました。審査かな?と思い話を聞いてみますと、記入する書類が不足しているとのこと。

投資関連の会社だと、FATCA(Foreign Account Tax Compliance Act)に関する書類・・・ザックリ説明すると、アメリカでの納税義務者ではない事を宣誓するものが必要だそうです。

最寄り店舗はどちらかと言うと住宅街に位置していて、法人口座・・・ソレに加えて投資関連の開設には不慣れだったのかも知れません。

明らかに担当者の落ち度ではあるのですが、コチラはあくまで口座開設をお願いしてる立場なので、喜んで記入して郵送しました。ハイ。

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