法人経由での金融商品の売買 – メリットとデメリット

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 為替ブログへ
Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

株主優待の二重取り

個人と法人は別の人格ですので、株主優待制度を採っている銘柄を個人と法人で買えば優待を二重取りする事が可能です。複数法人を持っていれば二重取りどころか三重取り以上も可能です。そこまでやる人はいないとは思いますが。


桐谷さんの株主優待生活 (単行本)
桐谷 広人
角川書店
売り上げランキング: 221,879

レバレッジ

最近個人法人限らず国内FX/CFDのレバレッジ規制が厳しくなってきていますが、基本的には法人の方が緩い(レバレッジが高い)です。ただ、個人で取引口座を開設するよりは若干面倒くさいのが悩みどころ。必要書類は多く、時間は長くですので。

有限責任と倒産隔離

買いは家まで、売りは命までと言われています。特にレバレッジをかけたトレーディング(信用取引、FX、先物、オプション)では相場の急変動で、証拠金がゼロどころかマイナス・・・それも大幅なといった事態が度々起きていますが、そう言った最悪な事態が起きても逃げられるというメリットがあります。個人と法人は別の人格ですので、法人で莫大な損を負ったとしても債務保証をしていない限りは被害が個人にまで及ぶことが無いです。これは金融取引に限らず、借入をして行う事業も同様です。有限責任様様ですね。おかげで安心してレバレッジが・・・危ない危ない。

利益は青天井で、損失は限定的、有限責任・・・資本主義の真骨頂だと思います。

 やっぱり銀行口座の開設がヤマです。

証券会社もFXも先物も仮想通貨もですが基本的にというか例外なく、第三者(個人と法人は別の人格です。)からの入金も出金も受け付けないので、まずは法人名義銀行口座有りきとなります。というか何か商売するにしてもそうですね。でも最近厳しいようで世知辛いなあと思います。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

「法人経由での金融商品の売買 – メリットとデメリット」への1件のフィードバック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください