トラリピ(トラップリピートイフダン)での死亡率を下げる方法

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コツコツドカン

基本的にはレンジで根気よく差益やスワップを抜きつつ、逆方向にレンジを外れてしまった場合はひたすら耐える・・・耐えられなければ死亡・・・つまりコツコツドカンと言う戦略です。それでもレンジに耐えられれば安定して利益を抜けますし、中小のボラティリティを根気よく自動で抜くというのは個人的にはトレーディング戦略としてアリだと思います。(特にコレと言ったトレーディングシステムが構築出来ない・・・自分のようなヘタレには。)

重要なのはいかにして死なないか・・・生き残るかですね。

証拠金は十分に積みましょう

身も蓋もない話ではありますが、十分な証拠金を積む・・・低レバレッジが原則と言うか鉄則です。極論を言ってしまうと平時はレバレッジをかけない位が理想だと言えます。年に数回、数年に一度レベルのお祭り・・・と言うか狂宴で抜ければパフォーマンス的にはボチボチだったりするのですが、なかなかそう言った場面を待ち構えるのは難しいですね。


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新興国通貨は避けましょう

高金利でスワップを抜く戦略は、利回り豚さんにはこの上なく魅力的に映るのでしょうが、高金利通貨というのは同時に高インフレであったりします。

インフレ率 > 金利

の通貨・・・債券、南アフリカランド、トルコ・リラ人気のうちは良いのですが、ちょっとした政変や、世界的なリスクオフ、昨今のようなドル高局面になるとパフォーマンスはズタボロに。

それでも大損してしまった(涙)

十分な証拠金を積み、利回りの誘惑に耐えたとしても食らうときは食らうのが悲しいところです。政治的にも経済的にも比較的安定している先進国であっても食らうときは食らいます。それも豪快に。

そう言った場合に、少なくとも致命傷を避ける。重傷であってもリカバリーにかけられる期間を出来るだけ長く取る。となりますと、法人経由のトレードは検討の価値があると思います。

有限責任は素晴らしい!

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