大麻(マリファナ)関連企業からの配当はありなのか?

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分配金ktkr

純粋に保有企業からの配当なのか、単に保有資産の時価>ETFの時価による調整なのかは分かりませんが、Horizons Marijuana Life Sciences Index ETF(HMMJ)より分配金が発生しています。

これってOKなのかな?

日本では大麻取締法によって大麻(マリファナ)の保有や栽培、売買、輸出入は違法(ただし使用は・・・OK)なのですが、配当金や分配金の扱いってどうなんですかね?例えば日本国内の企業が、大麻そのものやその成分(THC)を用いた製剤なんかを売って利益を得た場合、違法な収益となるわけです。

「薬物犯罪による薬物犯罪収益等をはく奪することなどを目的とする『国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律』や、犯罪による収益に係る没収及び追徴の特例などを定めた『組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律』

等で企業の利益や、それによる配当なんぞも没収となるのでしょうか?厳密な法運用だと国外での事犯もNGらしいです。大麻(マリファナ)関連企業からの配当なんかはどういった扱いになるのかちょっと気になるところです。本邦では違法、国外ではOK・・・グローバル経済のネジレといった所。

酒(アルコール)や煙草が禁止されている国のソブリン・ウェルス・ファンドがインデックスファンドやETFを買ったら酒造会社の株の構成銘柄に含まれていた・・・Vice(悪徳)銘柄を掴んじゃった時にどうなの?以上に問題なんじゃないかなと思ったりします。

こういったリスクを含めての好配当だと割り切る

中古型株がメインだったり、法規制がどうこうであるとか、ワクワクドキドキ冷や汗要素がありますが、4%の利回りって美味しくないですか?(利回り豚目線で)

嗜好用に解禁されている国のコーヒーショップやピザ屋が組み入れられたら?と妄想すると、ちょっと夢が広がりまくリングだと個人的には思うわけです。

少なくとも政情や経済が不安な新興国の通貨や債券、難解な仕組債、変な草コインを買うよりはマシだと割り切って継続保有です。


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