若者のコーラ離れ? – The Coca-Cola Company(KO)より2016Q1の配当

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NYSE:KO 47,88 +0,25 +0,52%より配当を頂きました。1株辺り0.35ドルでした。配当は再投資の原資とします。
0.3→0.35ドルと増配されたのですが、業績は冴えない(とは言っても堅いですが。)のが気になるところ。


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若者のコーラ離れ

若者の○○離れと言うフレーズがマスコミに好まれて使われている様ですが、ググったらコーラでもそうらしいです。あとは健康志向あたりでしょうか。

この手の事象って学術的(科学的)な裏付けのある調査が為されているという話は寡聞にして聞かないですし、
センセーショナリズム(煽情主義)のマスコミは、意図せずあるいは意図してそれを無視しがちです。

何れにしましても個人的には眉唾かなあと思ったりします。
ただ、先進国全般でコーラに限らず炭酸飲料全般の消費が伸び悩んでいるのは事実のようです。

高齢化が原因なのではないだろうか?

やはり年を取りますと脂っこいものであるとか、ベタベタに甘いものであるとか、炭酸の効いたものは好みから外れるというよりはキツくなってきます。要因としてはこちらの方が遥かにしっくりくるのではないかと思います。
コカ・コーラ社の大株主であるバークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットみたいな人は珍しいと言えます。彼は部類のチェリーコーク好きで知られています。缶なのかボトルなのか、アメリカ基準なのかは知りませんが毎日5本飲むとか。


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上図は世界各国の年齢の中央値(平均値ではない。)を表したものです。
中央値と言うのは上位(下位)から見て丁度真ん中の数値を取ります。

何故中央値なのかと言いますとデータが見つからなかった人口動態(人口ピラミッド)の影響を除した方が比較が楽だからです。一般的に人口ピラミッドは新興国は山型、先進国に近づくほど寸胴型になり、少子高齢化が進むと錘状(日本はココ)となります。

図を見てみますとやはり先進国になるほど年齢は高いですね。それにしましても日本の40代半ばもですが、中央アフリカの中央値で10代というのは驚きですね。後者については恐らく平均値もそうなると思われます。ひょっとすると中央値<平均値になるかもしれません。

若者を狙う商売となりますと、やはり緑~黄色の国々を対象としたものになるでしょう。その中でも、それなりに経済発展が進んで国民の可処分所得が増えている地域が本命です。

具体的には東南アジア、南アジア、西アジア、南北アフリカ、中央アメリカが挙げられます。大よそ現在積極的に投資している地域と重なります。

人口規模だと20~30億人程度でしょうか、上手く深耕すればまだまだ成長余地はあるのではないかと思います。

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