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ダラダラと曲げる展開はやはり苦手なようで・・・

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ダラダラと曲げる展開はやはり苦手

1時間足。今は買い下がりのトレンドですね。

なかなか酷いナンピンに見えますが、途中の反発を拾いながらなので損益としてはそこまでではないです。

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まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。

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ご本人の発言なのかは定かではないですが、間違いないく金言だと思います。やはり、資産を形成している人たちは短期長期に関わらず、資金管理は徹底していますね。

年に数回の一時的な、数年に一回の比較的長期的な相場の理不尽な動きにも動じないようなトレード・・・といきたい所なのですが、どうしても欲が突っ張ってしまって大失敗。言うに易し、行うに難し。生き残るのも、儲けるのも難しい・・・。 続きを読む まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。

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機動的な外貨預金みたいな運用 – 20170903

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更に調整

1ヶ月動かした感じですが、レバレッジを掛けなくても差益をコツコツ取ればPaaS代は稼いでくれそうです。含み損でアシが付いてしまう場面もあるでしょうが、マズマズといった所ではないかと思われます。

計算したらUSDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%で100円を割れる水準までは余裕だと言う事で、もう少しロットを増やしてみることにしました。リスク許容度は人それぞれですので、ロットの設定はよく検討した方がいいですね。

ロットの設定基準としては、

  • 利益(差益やスワップ)
  • 値動き全般

 

 

を元に決めると思われますが、安全を見る場合は後者を基準にした方が良いです。日々の値動きが気になってしまうレベルだと、放置すると言う観点ではロットは大きすぎると言えます。その場合はロットを落としましょう。

設定変更

メインの取引通貨であるUSDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%のロットを更に増やしました。と、同時にEURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37%のロットも。

通貨ペア ロット エントリー幅 利確幅
円ショート USDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58% 100通貨→200通貨 20銭 50銭
その他のクロス円通貨 変わらず 50銭 100銭
ドルショート EURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37% 25通貨 10pips 20pips
GBPUSD=X 1,35 +0,00 +0,24% 5通貨 50pips 100pips
USDCHF=X 0,97 -0,00 -0,27%
USDCAD=X 1,25 -0,00 -0,09%
AUDUSD=X 0,79 +0,00 +0,42%
NZDUSD=X 0,73 +0,01 +0,71%

正味でのショートポジション(円 + ドル)と証拠金のバランスを見ながらになるのですが、EURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37%の水準によっては、ドルショートになる局面もあるかもしれません。私の場合は今がまさにその状態。

ただ、十分に証拠金を積んであれば問題は無いです。

現在のポジション

塵も積もれば山となる?レバレッジを掛けずに放置ならば、まあまあの水準かと思われます。もうちょっとレバレッジを掛けても良いんじゃないかと調整中です。

大凡ですが1週間のトレード回数は100回前後ですね。重要指標やイベントが入るとトレード回数は増える傾向にあるみたいです。上手く値動きを拾えればチャンスだと言えます。

EURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37%のロングポジションが溜まってしまったので、一時的にドルショートになっています。でも、レバレッジは掛かってないので、まだまだ平気。

 

 

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機動的な外貨預金みたいな運用 – 20170820

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微妙に調整

最近のリスクオフで全体的に円高が進みました。朝鮮半島の情勢ももちろんあるのでしょうが、何よりも今まで一方通行で円安が進んでいた・・・前者はあくまで調整のキッカケに過ぎないと考えます。

ただ、これまでに無く臭くなって来た感があります。北は北で着実にミサイルのレベルを上げてきていますし、アメリカはアメリカで、空母を送り込んだり、先制攻撃が出来る態勢を整えたりと、開戦前夜の状況です。今までのようにプロレス感覚で構えてると、痛い目に遭うかも知れません。

何れは自制を利かせて折れる場面があるでしょうが、それはアノ二人がどれだけマトモ・・・理性的かにかかってきます。目下一抹の不安がありますが。ただ、何だかんだで理性的じゃないと三代目であるとかアメリカ合衆国大統領のポジションなんて就けないので、多分大丈夫なんじゃないでしょうか。多分。

せめてPaaS代(月額7ドル)は稼ぎたい

目下レバレッジを掛けてないので、今日明日死ぬ可能性は殆ど無い(それでも死ぬときは死ぬ・・・ブローカーがトンだりとか)のですが、如何せんロットも証拠金の額の額も小さいので、Herokuに支払うお金でアシが付いてしまうかも・・・?せめて月額7ドルくらいはコンスタントにトレーディングで稼いでほしいと思い、設定を変更しました。

1ドルだろうが100万ドルだろうが、取引にかかる手間は変わらないのが、金融取引の便利な所であり、不便な事でもあり、恐ろしいことでもであります。

自宅で運用 PaaSで運用
固定費 電気代、ISP代 利用料
変動費 スプレッド、金利

固定費で考えてもPaaSの利用は破格ですね。ただ、常時電源の入ったPCが稼働してる場合、固定費削減の為に常時稼働させてるPCにインストールと言う手もあります。それでも尚信頼性の観点からは、十分に外注する(月額7ドル払う)価値はあります。

  • 不在時のトラブルによるシャットダウン
  • PCの不調、故障、設定のミス

こういったトラブルお構いなしで稼働するのは大きなメリットです。

設定変更

メインの取引通貨であるUSDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%のロットを増やしました。その他のクロス円については、エントリー幅と利確幅を小さく。同時にNETでロングとなっているドルについてショートのポジションを取るようにしました。

このようにしてトレーディングの機会を増やします。

具体的には、

通貨ペア ロット エントリー幅 利確幅
円ショート USDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58% 20通貨→100通貨 20銭 50銭
その他のクロス円通貨 変わらず 100銭→50銭 150銭→100銭
ドルショート EURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37% 5通貨 10pips 20pips
GBPUSD=X 1,35 +0,00 +0,24% 50pips 100pips
USDCHF=X 0,97 -0,00 -0,27%
USDCAD=X 1,25 -0,00 -0,09%
AUDUSD=X 0,79 +0,00 +0,42%
NZDUSD=X 0,73 +0,01 +0,71%

積み上がるであろうドルのロングポジションをドルストレートのドルショートで両建て(合成ポジション)して、リバランスします。流動性の高いEURUSD=X 1,21 +0,00 +0,37%はスキャルピング寄りのトレードです。ポジションとしては、円、ドル、ユーロで回転するようなイメージになると思います。

正味でのショートポジション(円 + ドル)と証拠金のバランスを見ながらになるのですが、余程のドル高と同時に円高が進まない限りはドルは基本的に正味でロングを維持し続けるかと思われます。

現在のポジション

ポジション量が増えたのにともなって、損益の増減もそれなりに増えました。ただ、それでも抑え目でやっているので日々の変動としては数百円、大きく動いてもせいぜい千円前後なので放置出来るレベルです。

水準としてはUSDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%で105円辺りからやっとレバレッジを掛け始めるのかなといった所。世間一般のトラリピ勢よりはかなりノンビリですが、感触としては年率で10%位はトレーディングで拾えそうです。

Unfortunately, we could not get stock quote USDJPYX this time.のロングで調達したドルを、ドルストレートのドルショートで売ったり買ったりですが、今のところはドルロングが超過です。ドルショートが超過になると、トータルのポジションが過大になってしまうので、そうなるとまた微調整が必要となりますが、最近の値動きだとまだまだその心配は無さそうです。

今度こそ、放置。

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機動的な外貨預金みたいな運用 – 20170805

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トラリピ(トラップアンドリピート)取引を極々小ロットで。

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OANDA + Jiji + Herokuを用いた外貨預金の代替システム

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外貨預金の代替手段として

 

外国株投資であるとか、海外通販で使う外貨コツコツと積み立て&あわよくば安く仕込んで売りで差益も取りに行くというのを全自動でやる。と言うのが今回の目的です。外貨預金の代替手段としての利用となります。

OANDA + Jiji + Herokuの組み合わせで簡単に実行できます。



イニシャルコスト(初期費用)

OANDAのAPI(REST API)を有効にする為に、最低でも25万円の入金が必要となります。

ランニングコスト(維持費)

基本的にかかる費用は

  • スプレッド
  • 円の調達金利
  • HerokuのHobby版(月額7ドル)

の3点となります。上記2点は銀行のソレとは比較にならないくらいに有利なのですが、3つ目を含めてどうか?といったところ。

取引ルール

運用手段に適う取引システムとして、トラリピ(トラップリピートイフダン)ストラテジーを拝借しました。

ポートフォリオ

通貨ペア
  • USDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%
20通貨 20銭 50銭
  • EURJPY=X 133,94 +1,48 +1,11%
  • GBPJPY=X 150,60 +0,97 +0,64%
  • CHFJPY=X 115,72 +0,69 +0,60%
  • CADJPY=X 90,28 +0,80 +0,89%
  • AUDJPY=X 87,80 +0,39 +0,45%
  • NZDJPY=X 80,72 +1,26 +1,57%
5通貨 50銭 1円50銭

ポートフォリオに組み入れる通貨は基本的に先進国のものを。高スワップの新興国通貨に食指が動きますが、結局のところインフレであるとか流動性の枯渇にヤラれる事態が多いので耐え難きを耐えて組み入れません。

特に流動性が高く、そして実際に使用機会の多い米ドルのロットや取引頻度を多くしています。

基本的に放置

が、可能な様にとレバレッジは極力かけないようにします。トラリピ(トラップリピートイフダン)はコツコツドカンで耐えた者勝ちのストラテジーなので、レバレッジをかけ始めるのは平均的な欲の皮の突っ張った人たちがパタパタと死に始める水準・・・目先だとUSDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58%で100円割れを目指すかなと言った地点からやっとレバレッジがかかるようにロットや証拠金を調整します。

取引自体はシステムが勝手にやってくれるので、重要なのは一にも二にも資金管理となります。ほぼそれが全てと言っても良いでしょう。

平均化(ドルコスト平均法)

買ったり売ったりを機械的にただひたすら繰り返していくので、単価としては高くも無く、安くも無くの平均(からスプレッドやHerokuの費用を差っ引いた)水準に落ち着くのではないかと予想しますが、運が良ければ(上手く波に乗れれば)利益を期待する事も可能です。

程々のボラティリティでレンジ相場と言う展開が理想ですね。

とりあえずノンビリとスタート

通貨ペア ロット 平均単価
USDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58% 320 110.5
EURJPY=X 133,94 +1,48 +1,11% 5 131
GBPJPY=X 150,60 +0,97 +0,64% 20 145.746
CHFJPY=X 115,72 +0,69 +0,60% 10 113.749
CADJPY=X 90,28 +0,80 +0,89% 5 87.5
AUDJPY=X 87,80 +0,39 +0,45% 5 87.498
NZDJPY=X 80,72 +1,26 +1,57% 5 82

OANDAジャパンの最低入金額25万円でスタート・・・したのですが、タイミング悪く円高&設定ミスで赤字と幸先の悪いものに。はてさてどうなる事やら?まあ、ロット的には可愛いもので、変動的にはかなりマイルドです。ノンビリとやっていきたいと思います。

 

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クロス円主要通貨ペアのボラティリティ

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今回はクロス円主要通貨ペアのボラティリティ(週足)について調べました。数日~数週間で決済するスイングトレード、低レバレッジあるいは外貨預金で長期に積み立てる方向けかなと思われます。


通貨ペア 期間 ボラティリティ(標準偏差) 最大上昇率 最大下落率
USDJPY=X 112,78 +0,66 +0,58% 2002.5.12-2016-12.15 1.47% 5.38%(4) -7.83%(5)
EURJPY=X 133,94 +1,48 +1,11% 1.70% 7.05%(4) -13.83%(8)
GBPJPY=X 150,60 +0,97 +0,64% 1.88% 7.23%(4) -15.83%(8)
CHFJPY=X 115,72 +0,69 +0,60% 2004.6.6-2016.12.25 1.83% 17.14%(9) -10.71%(6)
CADJPY=X 90,28 +0,80 +0,89% 2.06% 11.31%(6) -14.87%(7)
AUDJPY=X 87,80 +0,39 +0,45% 2.42% 14.05%(6) -18.16%(8)
NZDJPY=X 80,72 +1,26 +1,57% 2.41% 9.42%(4) -15.81%(8)

上昇率/下落率の()カッコ値は、標準偏差の凡そ何倍にあたるかを示します。大きくなるほどありえない・・・個人的な感覚としては3より大きいとブラック・スワンな値動きに思えます。


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情報の増加は必ずしも市場の安定化には寄与しないかも。

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メディアは、新聞、ラジオ→テレビ→インターネット

売買の執行は場立→コンピュータ→AI

といった感じで、目覚ましく進歩しているのですが、肝心な使い手である人間がついて行けていない様な気がします。

情報技術、市場参加者の厚み・・・そして行き交う情報の量、70年前とは比較にならないはずなのに、市場は相も変わらずバブルとその崩壊を繰り返し続けるのは何故なのでしょうか?

経済学の教科書的には、市場参加者の厚みとそれに伴って行き交う情報が増えれば増える程、価格の変動は安定するとの事なのですが、調べてみますと結論は必ずしもそうではないようです。むしろ、逆の結果が。

上記のグラフは1955年-2016年末におけるUnfortunately, we could not get stock quote INDEXSP:.INX this time.(配当調整済み、月足)の期待リターンと標準偏差、(期待リターン/標準偏差)の移動平均(60)、各々の回帰直線(トレンド)をプロットしたものです。元データは1950年-2016年末を、Yahoo!Financeより拝借しました。 続きを読む 情報の増加は必ずしも市場の安定化には寄与しないかも。

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積立派は買ったら放ったらかすのが吉。 – 時間軸とリスク

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上記のグラフは.INX 2.784,99 +26,14 +0,94%(期間1950-2016末、配当金調整済み)の、各時間軸(日足、週足・・・約5営業日、月足・・・約20営業日)毎のリスク(標準偏差)と、最大上昇率、最大下落率をプロットしたものです。

ちなみに、1950年1月時点の価格は16.66、2016年末時点の価格は2274.64となります。約140倍!!!になってるんですね。

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ドルコスト平均法の効果 – 株式

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投資の王道はやはり株式だと思います。投資対象とするならばキャッシュを産むものに投資したいですね。国、セクター、個別銘柄は様々ですが、面倒くさい人向けに丸ごと買ってしまえという事で、

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VanguardのVT 77,01 +0,61 +0,79%をチョイス。これだけで、国、セクターと十分に分散された株式のポートフォリオを組むことが可能です。


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具体的なイメージとしましては、毎月決まった日(給料日等)に一定額(円建て)で積み立てるといったところです。

条件

  • データはYahoo!Finance

  • 期間 : 2008.7~2017.1

  • 価格 : 終値(配当込み)

  • 取引コスト、金利(≒インフレ率)は考慮せず。

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