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大麻(マリファナ)はヒトのカラダ・ココロ、財布を癒やす

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知らんけど。

今の所は癒やされてますよ。我が財布はw

ただ、値動き激しすぎですね。握力が求められると同時に、ヤバそうな時はササッと見切りを付けて逃げないと死ぬ。

最近大麻(マリファナ)セクターが熱いみたいです。雨後の竹の子のように株式も公開されていて鉄火場。

市場規模も2021年には3~4兆円の規模になる見通しだとかでそう言ったのを背景に、フツーにテンバガー狙えそうな銘柄もチラホラ出ています。狙ってみるのも一考であるし一興だと思います。ダメゼッタイとか思考停止してないで乗りましょう!このビッグウェーブに!

やっぱりマリファナマーチみたいなくだらないデモをやるよりは、やっぱり人間を突き動かすのは欲望です。資本主義マンセーですよ。

医療用大麻として、今後は嗜好用として・・・KO 45,49 +0,58 +1,29%なんかは飲料に大麻の成分(THCだかCBDだかは知らないけど。)を入れて販売というのも検討しているそうです。幾ら炭酸飲料が売れないからってもうヤケクソなんじゃないかと(笑)

癌などの疼痛、PTSDからのの緩和等の効果があるらしく民間療法(意味深)でも行われていたようですが、今後は研究も進むことでしょう。

古来から人間と付き合いの深かった大麻(マリファナ)。一部地域では酷い扱いを一時期だったり今もされているわけですけど、こういった動きの中で今後見直されるかも知れません。日本では多分無いけど。

その他の国にしても解禁したけれどやっぱりアカンって事で再禁止もまあ可能性としてはあります。と言った意味ではハイリスクですね。

いずれにしても、投資先としては非常に楽しみな市場なのではないかと思います。とりあえずとしましては、個別銘柄ですと製薬ではなく栽培企業を、セクター全体を買うならETFを活用する事をオススメします。

日本ではダメゼッタイだけど、皆さんご一緒にLet’s get high!!!

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大麻(マリファナ)株の個別銘柄は栽培企業を狙おう。 – Tilray, inc(TLRY)

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大麻(マリファナ)セクターを狙うならETF




大半が駄目であっても数銘柄が噴き上げてくれれば全体的なパフォーマンスはボチボチと言うのを狙う場合はやはり分散投資が大事です。お手軽に分散投資が出来るETFは是非是非活用したい所。

個別銘柄も狙ってみたい。

リスクとリターンというのはコインの裏表でありまして、銘柄を分散させればリスクも減りますが、それだけ獲られるであろうリターンも小さくなってしまうんですね。大きく狙いたいなら個別銘柄を1点あるいは数点狙い(集中投資)で行くしか無い。


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集中投資は集中投資で大儲けが期待できる半面で、それだけ爆死する確率も高いですが。ボラティリティの高い新興市場だと尚更です。

現状百花繚乱の大麻(マリファナ)セクターは玉石混淆状態です。(大半は石というかゴミだと思われますが。)

創薬は博打 of 博打です。

新薬の開発って気が遠くなるほどの試行錯誤の結果なんです。あれこれ色んな組成を試したりして有効成分が発見される確率は凡そ2~3万分の1だと言われています。実際に治験を経て薬として市場に出回るまでが10年以上と長い期間と、それに伴う費用が必要となります。

ぽっと出の新興創薬企業への投資、であるとか法律回避のためにちょっと組成を変えて出回る脱法ドラッグに手を出すのは恐ろしくリスクが高いです。ダメゼッタイ!



マ○ーズの新興創薬なんて死屍累々ですからね。新薬が実際にモノになる事なんて滅多に無いです。短期的には思惑だけで利幅が取れたりする事もあったりしますけど大半は赤字垂れ流しと株券印刷のダブルコンボで死ぬ羽目に。心当たりのある方多いのでは?

大きく狙うなら大麻(マリファナ)の製薬は候補に入ると思います。超ハイリスク!

堅実(マリファナだけど)に栽培企業を狙おう。

創薬よりは確実に農作物としてマリファナを売ってる企業を狙うのも一考かなと個人的には考えています。大麻(マリファナ)セクターが成長すればそれだけ売上と利益が見込めますし。

そこで今回は世界有数の医療用大麻生産企業であるTilrayUnfortunately, we could not get stock quote TLR this time.を狙ってみることにしました。カナダの企業ですが、最近NASDAQに上場しました。

最近上場後初の決算が発表されたのですが、株価は急上昇ですね。業績は怖くて見てないというか見れませんが。

アグリビジネス企業って、参入障壁ってどうなんですかね?栽培のノウハウとか、必要となる投資(土地、機械)では現状先んじているのでしょうが、将来的にはどうか?単一の作物を売ってるモノカルチャー企業ですので、大麻(マリファナ)の価格、政府による法規制等にも左右される点にも留意が必要かと思われますが、今は目を瞑って買ってホールドです(*_*)

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まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

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弱小もいいとこな当ブログなんですが、なんだかやたらアクセス増えてて正直草が生えております。最近のアクセスの大半がこの記事だったり・・・。結構、このセクターを期待されている方多いのでしょうか?


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まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

最近、医療用や嗜好用で解禁された国で大麻(マリファナ)関連の企業がポコポコと雨後の筍のように上場されていますね。規模としては中小クラスの企業が多く、将来的にはテンバガーを狙える企業も出てくるかもしれません。ただ死亡率も高そうな気がします。(創薬とか、創薬とか、創薬とか。)

短期でも値動きが軽い(マーケットが小さいのでまとまった資金が流入すれば大暴騰)ので、楽しいかも?

ただ、池の中の鯨状態には注意です。

いずれにしましても、結構というかかなりのハイリスクだと心得ましょう。

市場の成長性は高いと思うので、ポートフォリオに幾らか仕込んでおくともしかしたら将来Get high出来るかもしれません。個別はちょっと怖いという方は、ETFを組み入れるのが良いと思います。

ETFMG Alternative Harvest(ティッカー : MJ)

アメリカ上場。ファンド規模としてはHMMJに次ぎます。メジャーなタバコ銘柄MO 60,06 -1,06 -1,73%)は余計な気がします。
Horizons’ Emerging Growers ETF (ティッカー : HMJR.TO)

カナダ上場。Grower(栽培企業)のうち、新興(売上や時価総額)の小さい企業を主に保有しています。新興市場の創薬会社の株買ってトラウマになっている人は選択肢かも?
 (ティッカー : MJJ.)

 

カナダ上場。特徴としましては、一定額(25%程度)のキャッシュポジションを常に保有しているところです。
Evolve Marijuana ETF (ティッカー : SEED.TO)

カナダ上場。時価総額の大きい銘柄に50%、残りはファンドマネージャーの裁量の模様。

これなら自分でETFを買いつつ、個別を触ったほうがいい気がします。

 

どのETFがオススメなのか?

組入銘柄の好み(バリューかグロースか、ラージかスモール・・・マイクロキャップか等)ありますが、基本的にはETF基準で選ぶのが吉だと思います。というか、大半の組入銘柄はスモール、マイクロキャップのグロースか、ゴミですw

  • 信託報酬

安ければ安いほど良いです。特定の指数に連動させるパッシブETFがやはり安い傾向にあります。アクティブETFは、ファンドマネージャーにアクティブフィー(銘柄選定やトレーディングの技術料)を払うことになるので、まあそれなりですね。国内のアクティブファンドよりは良心的だと思いますが。

現状いずれのETFも信託報酬は概ね1%前後となっております。これからファンドの規模が大きくなったり、ETFがどんどん登場するようだと下がる可能性があります。

  • 組入銘柄数

ETFのメリットは十分な分散を効かせられる事ですので、あまりに少ないようだと自分で個別銘柄を買った方が良いです。個別銘柄のリスクをあまり心配せず、大麻(マリファナ)セクターそのものを買いたい場合は、20~30以上はほしい所。

  • ファンドの規模

あまりに小さいようだとファンド自体の維持が困難となり、償還リスクが出てきます。ニッチな投資対象をテーマにするETFだとこういったリスクを考慮する必要がありますね。

個人的には、諸々考慮して結局HMMJかなと思ったりします

 

 

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大麻(マリファナ)関連企業からの配当はありなのか?

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分配金ktkr

純粋に保有企業からの配当なのか、単に保有資産の時価>ETFの時価による調整なのかは分かりませんが、Horizons Marijuana Life Sciences Index ETF(HMMJ)より分配金が発生しています。

これってOKなのかな?

日本では大麻取締法によって大麻(マリファナ)の保有や栽培、売買、輸出入は違法(ただし使用は・・・OK)なのですが、配当金や分配金の扱いってどうなんですかね?例えば日本国内の企業が、大麻そのものやその成分(THC)を用いた製剤なんかを売って利益を得た場合、違法な収益となるわけです。

「薬物犯罪による薬物犯罪収益等をはく奪することなどを目的とする『国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律』や、犯罪による収益に係る没収及び追徴の特例などを定めた『組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律』

等で企業の利益や、それによる配当なんぞも没収となるのでしょうか?厳密な法運用だと国外での事犯もNGらしいです。大麻(マリファナ)関連企業からの配当なんかはどういった扱いになるのかちょっと気になるところです。本邦では違法、国外ではOK・・・グローバル経済のネジレといった所。

酒(アルコール)や煙草が禁止されている国のソブリン・ウェルス・ファンドがインデックスファンドやETFを買ったら酒造会社の株の構成銘柄に含まれていた・・・Vice(悪徳)銘柄を掴んじゃった時にどうなの?以上に問題なんじゃないかなと思ったりします。

こういったリスクを含めての好配当だと割り切る

中古型株がメインだったり、法規制がどうこうであるとか、ワクワクドキドキ冷や汗要素がありますが、4%の利回りって美味しくないですか?(利回り豚目線で)

嗜好用に解禁されている国のコーヒーショップやピザ屋が組み入れられたら?と妄想すると、ちょっと夢が広がりまくリングだと個人的には思うわけです。

少なくとも政情や経済が不安な新興国の通貨や債券、難解な仕組債、変な草コインを買うよりはマシだと割り切って継続保有です。


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カナダで来春以降マリファナ(大麻)が解禁?マリファナ関連株へGo!

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医療用を経て嗜好用も…コンビニで買えるようになるとか。

そうなりますと立派なビジネスですよ。ビジネス。Let’s get high!!!

コーヒーショップ()が上場する日も近いのではないでしょうか?

フロンティア狙いの投資家ならば、このビッグウェーブには乗るしか無い。


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まだシャバで消耗してるの?イケハヤ尊師も推奨()

まあ、彼は単にトークンハメ込みたいだけだと思いますけど。でも目の付け所は素晴らしいと思います。個人的には栽培免許を取得して限界集落で大麻(産業用)の栽培でもやってくれると面白いとは思いつつも、多分免許取れないだろうし、取れたとしても農作業なんてやんないというか出来ないでしょうが。そのうち、まだシャバで消耗してるの?とか、まだ現世で消耗してるの?とかやってそうで心配です。金融商品とか、仮想通貨周りでちょっと恨みを買い過ぎじゃないかな?

鳥取での一件もありまして、日本での栽培は厳しいんですね。

怪しいトークン買うくらいなら素直に株・・・分散を効かせてETFがオススメです。

現状としては、個別株も何処の馬のホネは言い過ぎまでもMicro Cappes(極小)かつ医療用と超絶ハイリスクな銘柄がメインとなる中で、怪しいトークンに手を出すのは命知らずなんじゃないかなあ?と個人的には思います。それなりにルールが整備された証券取引所でのラインナップですらこのザマなのですから、何処ぞの馬の骨とも知れない投資家に回って来る話と言うのはほぼほぼScam(インチキ、詐欺)と心得るのが吉です。個別銘柄でも、どれか一個大当たり引ければ良いかなあといったそんな感じですね。正直なところ。

マリファナ料理銘柄

情報源: クッキング・ハイ: マリファナ料理対決 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

パッと思いつく限り、ハッピーピザとかチョコに混ぜ込んだりとか。

となりますと、Domino’s Pizza, Inc.Domino Pizza 281,77 -4,23 -1,48%とか、Hershey CoHershey Co 102,73 +0,63 +0,62%も関連株に・・・ちょっと雑過ぎですね。

 

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ビットコインのボラティリティ

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ハイリスク(≒ハイリターン)

BTC/JPY(ビットコイン/円)の2013年4月28日~2017年9月27日標準偏差を調べてみますと、凡そで4.4%となりました。一般的な株式指数(凡そで2%前後)や為替(1%)と比較しますと、かなりハイリスクだと言えます。ただ、これはあくまで終値ベースでの集計日中に動いて長いヒゲを上下に付けることが多いので。体感としてのボラティリティは数値上よりももっと大きいように思えます。ボラティリティが高いと言うことは、大きく損をする可能性が高いと同時に、大きな利益を得られる可能性があるという事でもあるので、一部の投機家やギャンブラーには好まれている模様。

ボラティリティの推移はどうか?

次に30日毎のヒストリカルボラティリティを見てみますと、トレンドとしては下落傾向にあるようですね。やはり市場参加者が増えて、取引の厚みが出てきますとある程度は値動きがマイルドになるのかもしれません。ただ、最近は上昇傾向にあります。

世の中を変えるかもしれないスゴイ技術

vs

所詮ただのデータでしょ?

 

のせめぎ合いですね。後は、政府による規制など。

 

参加者のセンチメントが一方に偏ると、一気にモメンタムを伴って動くようですね。最近のチャイナショックや、ダイモンショックが典型。

金(Gold)との比較


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マネーロンダリング脱税いざとなった時はインゴットや宝飾品の形で秘匿、持ち出し逃避用の投資対象として由緒正しい金(Gold)。

そう言った用途にも使えて便利なビットコイン(巷では、デジタルゴールドと呼ばれていたり。)の比較対象として挙げられる事が最近多いですね。

XAU/JPY(日足)の標準偏差が大凡で1%程度なので、それと比較しますとかなりハイリスクですね。持ち出したは良いものの、目減りしてしまったという事も多々。(逆もまた有りえますが。)

持ち運び性や、換金性では何れも一長一短ですが、ボラティリティの観点からは由緒正しい金(Gold)に一日の長があるのではないでしょうか?

ビットコイン(に限らず仮想通貨)の将来

前述しましたように、

世の中を変えるかもしれないスゴイ技術

vs

所詮ただのデータでしょ?

  • 技術面でもまだまだ途上で、決済手段としては既存の銀行システムやクレジットカード、それどころかSuicaにも遠く及ばない。実用性を考えると、ボラティリティは低ければ低い程良い、反面でボラティリティが低すぎると好事家(技術者や投資家、投機家、ギャンブラー等有象無象)が離れてしまうと言う痛し痒し。ボラティリティは避けるべきものであると同時に、愛すべきもの。
  • 既存の体制側からの反発、押さえ込み。

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新しものって、技術に限らずこういった面があるんじゃないかと思います。不安がある反面で、ワクワクもある。様々な期待と不安が交錯する中で、当面はハイボラティリティな動きが続きそうです。

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大麻(マリファナ)関連株へ投資するHorizons Marijuana Life Sciences Index ETF(HMMJ)

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大麻(マリファナ)ビジネス


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日本でご禁制なのは言うまでもないです。あの手この手で密輸入・売買したり、栽培したり、中には小鳥の餌から発芽させると言う涙ぐましい人もいたり、そしてたまに捕まってニュースになったり。

その一方で、国によっては医療用、嗜好用として許可されていたりもします。嗜好品と言えば、煙草やアルコールは駄目で大麻はOKという国も。(主に中東)

医療用、嗜好用として許可されている国や地域では、それをオモテの商売として飯の種としている個人や企業があり、企業によっては資本市場で資金調達…つまり株式を上場していたりします。

ウラ商売として地下に潜らせる位なら、オモテの商売でキッチリ管理して雇用や税収を確保しようと言う考え方なのでしょうか?

大麻(マリファナ)関連株と、それらに投資するETF

特定の国の市場全体に投資するETFを購入すると、極々一部こういった企業の株にも投資することになるのですが、年金基金等的にはOKなのか気になる所です。兵器やギャンブル、煙草等、たまに問題に上げる輩がいるので。

日本人の感覚だと信じられないですが、マリファナ(大麻)関連企業の株式、そしてETFが上場されて日常的に取引されています。しかも一時期人気化していた事もあって、凄まじいパフォーマンスを上げていました。


Unfortunately, we could not get stock quote HMMJ this time.

HORIZONS MARIJUANA LIFE SCIENCES INDEXと言う指数(主に北米に上場する株式で構成)に連動するETFを見てみますと、ナカナカ値動きが激しくてワクワクします。個別銘柄に注目するともっとワクワクするかも?

代表的な構成銘柄を挙げてみますと、

TSE:ACB 12,81 +0,65 +5,35% 医療用大麻の生産・販売。
TSE:APH 16,31 -0,10 -0,61% 医療用大麻とヘンプオイルの生産・販売。
TSE:WEED 61,49 -0,99 -1,58% ティッカーシンボルがそのまま。
GWPH 146,06 -5,66 -3,73% 製薬 : 癌などの病気による疼痛を緩和する製剤の開発・販売。
SMG 79,00 +0,25 +0,32% ガーデニング用品の販売。

関連といえば関連なのでしょうか?

INSY 8,85 -0,23 -2,53% 製薬 : 癌などの病気による疼痛を緩和する製剤の開発・販売。
ZYNE 7,45 +0,10 +1,36% 製薬 : 癌などの病気による疼痛を緩和する製剤の開発・販売。
Unfortunately, we could not get stock quote CVE:MJN this time. 医療用大麻の生産・販売。持株会社。
Unfortunately, we could not get stock quote OTCMKTS:OGRMF this time. 医療用大麻の生産・販売。
TSE:CMED 27,00 -1,50 -5,26% 医療用大麻の生産・販売。

主としては医療用大麻の生産・販売会社、疼痛管理の薬品製造・販売会社が多いです。現状としては嗜好用を対象とした企業は無いようです。流石に上場への壁は厚い?今後、大麻解禁への動きが加速すると、そう言った会社が上場する事も十分に考えられます。

大麻(マリファナ)関連株投資のリスク

リスクに関して見てみますと、

1, 他の企業と同様のリスク

生産会社は他の作物と同様のリスク・・・天候、収穫高

製薬会社については他の製薬会社と同様のリスク・・・許認可、薬価、薬害訴訟

許認可関連のニュースが流れると大きく値が動くことが多いです。

2, 法令リスク

国や地域によって医療用、嗜好用と許可の程度は様々ですが、医療用大麻については生産や販売については厳しい規制(法律や、上場基準)が設けられており、企業はそれを遵守しなければなりません。個別企業の法令リスク、法令自体が変更されるリスクがあります。

3, 流動性リスク

現状としては企業、市場共々成長途上?で、マーケットとしては大きくない為、大きな資金の流出入で思わぬ損失(利益の裏返し)を被るリスクがあります。個別企業を見てみると、ちょっと財務的に厳しいかなあという企業もチラホラと。

やはり法令周りのリスクが気になる所です。

投資対象としては?

総じて見るとかなりハイリスクな投資対象ですが、ポートフォリオの一部に組み入れるのもご一興だと思われます。個別でギャンブルをするも良し、ETFで分散するも良し。

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