タグ別アーカイブ: 暗号通貨

個人が通貨を発行できちゃう時代 – トークン発行

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

トークンを発行してみました。

活動で得られた利益を一部還元できればなあと思います。(還元するとは言ってない。)

幾ら還元します!だとか幾らでの買い取りを保証しますと約束しちゃうと出資法に引っかかるのでしょうか?その辺の法整備も追いついてない中だと、チャンスでもあり、同時に危険でもあると言えます。グレーゾーンってワクワクしませんか? 続きを読む 個人が通貨を発行できちゃう時代 – トークン発行

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

1Bitcoinが対円で50万円目前に – 暗号通貨の価値って?

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

対ドルでも大台間近

一時期採掘をして塩漬け状態だったのですが、まさかここまで上がるとは思いませんでした。対ドルUnfortunately, we could not get stock quote BTCUSD=X this time.、対円Unfortunately, we could not get stock quote BTCJPY=X this time.でも大台を目指しそうな展開ですね。分裂騒動とは何だったのか?


分裂で新しく出来たビットコインキャッシュ(BCH)を含めますと、実質的には50万円超えている事になります。Zaifでも取引可能になりましたね。ちょっと流動性は低いですが。

イメージとしては株式の分割だとか、スピンアウトに近いのではないかと思います。どちらかと言うと後者かな?

株式だとスピンアウトも丸抱え戦略のパフォーマンスが良いらしいですが、仮想通貨はどうなのでしょう?巷のポイントカードみたいに乱立しちゃうと不便な気がしますが。

目下、仮想通貨もちょっと乱立気味ですね。人知れず生まれて消えてのものも含めるとかなりの数になりそうな気がします。中には詐欺みたいなのもあるようなので注意したいです。

追々は、使い勝手のいいモノだとか利用者を抱え込んだ仮想通貨に集約されると思われます。そうなると勝者総取りで、上位の仮想通貨は更に上昇するかもしれません。今の時価総額で見ると、やっぱりBitcoinが第一候補?

続きを読む 1Bitcoinが対円で50万円目前に – 暗号通貨の価値って?

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

DualMiner USB 2でmoacoinの採掘

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

DualMiner USB 2をebayで購入して使ってみました。2個で送料込み180ドルでした。
BitcoinとLitecoinを含むScypt系暗号通貨の採掘が同時に出来る代物です。USB接続で消費電力も小さいので、グラフィックカードを使った採掘より手軽なのがメリットかと思います。イニシャルはともかくランニングコストはかなり安い。
Bitcoinの採掘はもう個人では無理ゲーなので、専らLitecoinを含めたscypt系暗号通貨の採掘用ですね。monacoinはscypt系の暗号通貨なので、dualminerで採掘することが出来ます。今回はmonacoinの採掘にトライしてみます。
採掘を始めてみましたが、概ねカタログスペック通り70khash/秒出ています。
ただかなり動作が不安定…。気付いたら(だいたい数時間)機器が認識されなくなり採掘がストップしてしまうという。USBポートから抜いて挿し直したらまた採掘を始めるのですが、その時触ってみるとかなり熱い。
熱暴走しているのではないかと思い、熱対策を実施してみる事に。

アイネックス セラミック製チップ用ヒートシンク HM-20
AINEX (2013-09-25)
売り上げランキング: 21,010
ELECOM USB扇風機 レトロ調スタンド付 ACアダプタ付 ブラック FAN-U18NABK
エレコム (2012-04-19)
売り上げランキング: 2,311

これをdualminerに貼り付けてみましたが、若干改善するものの自然放熱だけでは足りないのか気付いたら採掘がストップ。なので更にUSB扇風機で冷却。本体に比して若干はみ出てみっともない(熱伝導シールにホコリがついたりとか)ですが、面積が取れた方が冷却効果は高いと思われるのでまあ目を瞑ります。

複数個同時に動かす場合は、このUSBハブがオススメです。機器によってはdualminer同士が干渉してしまう場合があります。上記のヒートシンク含めてもジャストフィット。
miner.jpg
放熱・冷却で触って熱いという事はなくなりました。今の所は安定して動作しているので、原因はやはり熱暴走だったようです。
チップ自体にヒートシンクを貼り付ければより効果は高いのでしょうが、干渉するしこれ以上イニシャルコストを上げると分が悪いのでこのあたりで妥協する事にします。
安定動作は達成できたので、あとは元を取るだけです。とは言ったもののこういった専用機器を使う人が増えだすと個人が採掘で儲けを出すのは難しくなってきます。後から参入する大半の人はトントンかマイナスで、やはりツルハシを売った人の方が結果的にはトクというゴールドラッシュみたいなということになるかもしれませんね。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail