「米国株」タグアーカイブ

大麻(マリファナ)株の個別銘柄は栽培企業を狙おう。 – Tilray, inc(TLRY)

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

大麻(マリファナ)セクターを狙うならETF




大半が駄目であっても数銘柄が噴き上げてくれれば全体的なパフォーマンスはボチボチと言うのを狙う場合はやはり分散投資が大事です。お手軽に分散投資が出来るETFは是非是非活用したい所。

個別銘柄も狙ってみたい。

リスクとリターンというのはコインの裏表でありまして、銘柄を分散させればリスクも減りますが、それだけ獲られるであろうリターンも小さくなってしまうんですね。大きく狙いたいなら個別銘柄を1点あるいは数点狙い(集中投資)で行くしか無い。


マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
マックス・ギュンター
日経BP社
売り上げランキング: 21,601

集中投資は集中投資で大儲けが期待できる半面で、それだけ爆死する確率も高いですが。ボラティリティの高い新興市場だと尚更です。

現状百花繚乱の大麻(マリファナ)セクターは玉石混淆状態です。(大半は石というかゴミだと思われますが。)

創薬は博打 of 博打です。

新薬の開発って気が遠くなるほどの試行錯誤の結果なんです。あれこれ色んな組成を試したりして有効成分が発見される確率は凡そ2~3万分の1だと言われています。実際に治験を経て薬として市場に出回るまでが10年以上と長い期間と、それに伴う費用が必要となります。

ぽっと出の新興創薬企業への投資、であるとか法律回避のためにちょっと組成を変えて出回る脱法ドラッグに手を出すのは恐ろしくリスクが高いです。ダメゼッタイ!



マ○ーズの新興創薬なんて死屍累々ですからね。新薬が実際にモノになる事なんて滅多に無いです。短期的には思惑だけで利幅が取れたりする事もあったりしますけど大半は赤字垂れ流しと株券印刷のダブルコンボで死ぬ羽目に。心当たりのある方多いのでは?

大きく狙うなら大麻(マリファナ)の製薬は候補に入ると思います。超ハイリスク!

堅実(マリファナだけど)に栽培企業を狙おう。

創薬よりは確実に農作物としてマリファナを売ってる企業を狙うのも一考かなと個人的には考えています。大麻(マリファナ)セクターが成長すればそれだけ売上と利益が見込めますし。

そこで今回は世界有数の医療用大麻生産企業であるTilrayUnfortunately, we could not get stock quote TLR this time.を狙ってみることにしました。カナダの企業ですが、最近NASDAQに上場しました。

最近上場後初の決算が発表されたのですが、株価は急上昇ですね。業績は怖くて見てないというか見れませんが。

アグリビジネス企業って、参入障壁ってどうなんですかね?栽培のノウハウとか、必要となる投資(土地、機械)では現状先んじているのでしょうが、将来的にはどうか?単一の作物を売ってるモノカルチャー企業ですので、大麻(マリファナ)の価格、政府による法規制等にも左右される点にも留意が必要かと思われますが、今は目を瞑って買ってホールドです(*_*)

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

弱小もいいとこな当ブログなんですが、なんだかやたらアクセス増えてて正直草が生えております。最近のアクセスの大半がこの記事だったり・・・。結構、このセクターを期待されている方多いのでしょうか?


ナショナル ジオグラフィック特別編集 生き物の不思議な力
日経ナショナルジオグラフィック社 (2015-12-03)
売り上げランキング: 378,423

まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

最近、医療用や嗜好用で解禁された国で大麻(マリファナ)関連の企業がポコポコと雨後の筍のように上場されていますね。規模としては中小クラスの企業が多く、将来的にはテンバガーを狙える企業も出てくるかもしれません。ただ死亡率も高そうな気がします。(創薬とか、創薬とか、創薬とか。)

短期でも値動きが軽い(マーケットが小さいのでまとまった資金が流入すれば大暴騰)ので、楽しいかも?

ただ、池の中の鯨状態には注意です。

いずれにしましても、結構というかかなりのハイリスクだと心得ましょう。

市場の成長性は高いと思うので、ポートフォリオに幾らか仕込んでおくともしかしたら将来Get high出来るかもしれません。個別はちょっと怖いという方は、ETFを組み入れるのが良いと思います。

ETFMG Alternative Harvest(ティッカー : MJ)

アメリカ上場。ファンド規模としてはHMMJに次ぎます。メジャーなタバコ銘柄MO 61,84 -0,30 -0,48%)は余計な気がします。
Horizons’ Emerging Growers ETF (ティッカー : HMJR.TO)

カナダ上場。Grower(栽培企業)のうち、新興(売上や時価総額)の小さい企業を主に保有しています。新興市場の創薬会社の株買ってトラウマになっている人は選択肢かも?
 (ティッカー : MJJ.)

 

カナダ上場。特徴としましては、一定額(25%程度)のキャッシュポジションを常に保有しているところです。
Evolve Marijuana ETF (ティッカー : SEED.TO)

カナダ上場。時価総額の大きい銘柄に50%、残りはファンドマネージャーの裁量の模様。

これなら自分でETFを買いつつ、個別を触ったほうがいい気がします。

 

どのETFがオススメなのか?

組入銘柄の好み(バリューかグロースか、ラージかスモール・・・マイクロキャップか等)ありますが、基本的にはETF基準で選ぶのが吉だと思います。というか、大半の組入銘柄はスモール、マイクロキャップのグロースか、ゴミですw

  • 信託報酬

安ければ安いほど良いです。特定の指数に連動させるパッシブETFがやはり安い傾向にあります。アクティブETFは、ファンドマネージャーにアクティブフィー(銘柄選定やトレーディングの技術料)を払うことになるので、まあそれなりですね。国内のアクティブファンドよりは良心的だと思いますが。

現状いずれのETFも信託報酬は概ね1%前後となっております。これからファンドの規模が大きくなったり、ETFがどんどん登場するようだと下がる可能性があります。

  • 組入銘柄数

ETFのメリットは十分な分散を効かせられる事ですので、あまりに少ないようだと自分で個別銘柄を買った方が良いです。個別銘柄のリスクをあまり心配せず、大麻(マリファナ)セクターそのものを買いたい場合は、20~30以上はほしい所。

  • ファンドの規模

あまりに小さいようだとファンド自体の維持が困難となり、償還リスクが出てきます。ニッチな投資対象をテーマにするETFだとこういったリスクを考慮する必要がありますね。

個人的には、諸々考慮して結局HMMJかなと思ったりします

 

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

日本で非犯罪化は・・・まあ無いか。マリファナ(大麻)関連株への投資

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

アメリカでは大麻(マリファナ)の医療用途だけではなく、嗜好用の利用も非犯罪化している州が増えているようです。それに伴いまして、関連したビジネスもポツポツと起こっている模様。むしろタバコの方が悪者とかもうよくわからない状態ですね。


マリファナ・ナウ―意識を変える草についての意識を変える
電子本ピコ第三書館販売
売り上げランキング: 305,209

マリファナ・ハイ―意識を変えるモノについての意識を変える
電子本ピコ第三書館販売
売り上げランキング: 61,347

マリファナ・X―意識を変える草(ハーブ)が世界を変える
マリファナ・X編集会
第三書館
売り上げランキング: 87,492

マリファナ本の三部作かなあと思ってます。

どうせみんな吸ってるんだし

地下経済に組み込まれるくらいならばオモテの商売として囲い込んできちんと雇用と税収を産んでもらったほうが良いし、これまで使われていたリソースをもっと有害なハードドラッグの抑制に割くことが出来るし・・・といった感じで経済的な便益で考えましょうという事みたいです。

14991883_1142682415812660_7740487972654063974_n

何か、この前の選挙で似たような絵面を見た気がします。

続きを読む 日本で非犯罪化は・・・まあ無いか。マリファナ(大麻)関連株への投資

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

こちらも株価は絶好調 – Altria Group Inc.(MO)より2016Q1の配当

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



MO 61,84 -0,30 -0,48%より配当を頂きました。1口辺り0.565ドルでした。分配金は再投資用にプールします。

米国内でも規制強化・・・にも関わらず


特に先進国ではタバコに対する風当たりは日に日に非常に強いものとなっていますね。日本もそうですし、アメリカもそう。

・大増税
・ゾーニング
・訴訟

これでもかと逆風が吹き荒れるタバコ銘柄が強いのはどういうこっちゃと個人的には思うのですが、逆風に対する忍耐がリターンの源泉のようです。

喫煙者は漸減


最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社
売り上げランキング: 22,516

全体的な喫煙率というのは漸減傾向らしいのですが、

巷にいる絶対にやめないというよりはやめられない人達と言うのが日本にもアメリカにも一定数いて、また女性に関しては逆に喫煙率が上昇しているとの事で、そう言った層を相手にまだまだうまい事やっているようです。(タバコの中毒性は恐ろしいですね。)おかげで投資家もその利益に与っているのが現状。

今後業界としては先細りもいいところなのでしょうが、細るなら細るで縮小均衡の中での残存者利益を狙っていく事も可能なのではないかと思われます。

一方・・・

タバコが規制される中で、最近マリファナの非犯罪化が進んでいるというのが個人的には興味深いなあと思います。医療用だけではなく、完全な嗜好用として解禁している州もあるそうです。タールの害なんかはマリファナのジョイントの方が遥かに大きそうな気がするのですが、どういったリスク評価をしているのかが気になります。

今後タバコがダメとなるとマリファナのジョイントに軸を置くという事もあるかもしれません。


マリファナ・ナウ―意識を変える草についての意識を変える
電子本ピコ第三書館販売
売り上げランキング: 333,072

MARVELOUS(マーベラス) オイルライター 日本製 ニッケルメッキ B-ブラックアイス
MARVELOUS(マーベラス) (2013-06-10)
売り上げランキング: 17,013

 

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
ジェレミー・シーゲル 瑞穂 のりこ
日経BP社
売り上げランキング: 148,527

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

ドル安は追い風 – Philip Morris International, Inc.(PM)より2016Q1の配当

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



PM 80,91 +0,58 +0,72%より配当を頂きました。一株あたり1.02ドルでした。再投資用の資金に充てます。

株価は絶好調

全体的な地合いとしてはイマイチ迷い気味ではありますが、そんな中でも株価は順調に高値を更新しています。むしろ、こんな地合いだからこそ選好されるのかも知れません。配当利回り水準も4%台と依然として魅力的な水準です。

売ってるものは正直アレなのですが、しっかりと配当を出す&その原資となる利益をたたき出す。投資家目線としては超が付く優良銘柄だと思います。

ドル安の追い風

スピンアウト元のMO 61,84 -0,30 -0,48%は国内、当社は海外向けと住み分けられているのですが、最近のドル安は追い風となります。利上げペースも予想よりはかなりゆっくりとしたものとなると見込まれています。為替面でも金利面でも業績がサポートされる理想的な展開です。

米国シガレット産業の覇者―R・J・レイノルズ社とフィリップ・モリス社の攻防
山口 一臣 宇田 理
千倉書房
売り上げランキング: 1,007,675
Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

若者のコーラ離れ? – The Coca-Cola Company(KO)より2016Q1の配当

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



NYSE:KO 45,96 +0,03 +0,07%より配当を頂きました。1株辺り0.35ドルでした。配当は再投資の原資とします。
0.3→0.35ドルと増配されたのですが、業績は冴えない(とは言っても堅いですが。)のが気になるところ。


[500ml 増量PET]コカ・コーラ 2L PET×6本
コカ・コーラ
売り上げランキング: 1,422

続きを読む 若者のコーラ離れ? – The Coca-Cola Company(KO)より2016Q1の配当

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

iShares Global REIT ETF(REET)より2016Q1の分配金

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



REET 25,82 -0,30 -1,15%より分配金を頂きました。1口辺り0.277268ドルでした。分配金は再投資用にプールします。 続きを読む iShares Global REIT ETF(REET)より2016Q1の分配金

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

高配当スマートベータ – iShares Select Dividend ETF(DVY)より2016Q1の分配金

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



DVY 101,62 -0,70 -0,68%より分配金を頂きました。1口辺り0.630162ドルでした。分配金は再投資用にプールします。 続きを読む 高配当スマートベータ – iShares Select Dividend ETF(DVY)より2016Q1の分配金

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

租税回避はダメなのか? Pfizer Inc.(PFE)とAllergan, Plc(AGN)の統合は破談に

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

御破談

PFE 43,26 -0,25 -0,57%AGN 188,03 +1,96 +1,05%・・・合併の動機は様々なのですが、そのうちの一つである【租税回避】は時期が悪過ぎたと言う事なのかもしれません。元々法律的には何ら問題は無いとは言え、納税者やお役所(規制当局)との関係を考えると筋が悪かったのかもしれません。


合併撤回を発表後に株価は急反発。(今の地合いで!)
今後の成長には依然として懸念はあるのですが、それ以上に合併は筋悪だったようです。

一方ではこちらは下げております。

続きを読む 租税回避はダメなのか? Pfizer Inc.(PFE)とAllergan, Plc(AGN)の統合は破談に

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

iShares International Developed Real Estate ETF(IFGL)より2016Q1の分配金

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail



IFGL 29,19 -0,18 -0,61%より分配金を頂きました。1口辺り0.203374ドルでした。分配金は再投資用にプールします。

世界的な低金利を背景に不動産は堅調

直近だとパフォーマンスは不動産>株式となっていますね。世界的な低金利が効いているのかもしれません。保有中のREIT/不動産ETF、S&P500との比較はこちら。

日本でも局所的にはバブル期を超えた地所も出始めているようです。構成銘柄のうち財閥系の三菱地所Unfortunately, we could not get stock quote 8802 this time.、三井不動産Unfortunately, we could not get stock quote 8801 this time.、住友不動産Unfortunately, we could not get stock quote 8830 this time.首都圏の超優良地所を多数保有していますので、含みでウハウハかもしれません。配当利回りはショボいですが。

REITか不動産会社か?

IFEU 39,56 -0,40 -1,01%もそうなのですが、REET 25,82 -0,30 -1,15%IYR 81,20 -1,03 -1,25%と違いましてREITではなく不動産会社の組み入れが比較的多いです。

REIT 不動産会社
  • 二重課税を回避する仕組みがあるので分配金は多め
  • 不動産会社のゴミ箱と揶揄される使われ方をする事がある。
  • 法人税、配当の二重課税
  • 本当に良い地所は自己所有

分配金の事を考えますと二重課税を回避できるREITに分があるのですが、本当に良い地所というのはインサイダーである不動産会社ガメている事が往々にしてあるので、投資対象としては一長一短だと思います。

世界中の不動産にバランス良く

REITの普及度合いであるとかインサイダーの強弱を考慮しますと、不動産市場満遍なくアクセスしたい場合はREITと不動産会社(インサイダー)の両方を活用した方が良いと思います。

REIT市場≒不動産市場なのですが、不動産市場は何処の国でも伝統的にインサイダーが強い市場ですので、インサイダーに乗っかるという戦略も吉です。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail