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Interactive Brokers保有口座のパフォーマンス(12月、年間)

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Interactive Brokersより月次(12月)のパフォーマンスが届きました。終わってみれば2015年は株式市場にとってはなかなか厳しい年でしたが、何とか凌ぎ切りました。12月は株式、債券共々外れでしたね。何買っても駄目ですね新興国絡みが特に。

201512a

201512

12月はかなり荒ぶっておりました。自分のポートフォリオ。指数に対して大ヤラれした日が4日ありましたが、アップサイドも大きかったので何とか勝つことが出来ました。ちょっとポジションサイズを見なおした方が良い気がします。

MTD(月次)、QTD(四半期)、YTD(年初来)、Since Interception(、開設来)を意味します。

月次 四半期 年次
-1.59% 7.03% -0.54%
EFA(北米除く先進国) -2.34% 3.34% -7.42%
VT(世界) -2.19% 4.85% -5.78%
保有口座 -1.17% 14.87% 4.54%

通年で見てみますとMO 61,84 -0,30 -0,48%GE 12,66 -0,04 -0,32%SYF 33,39 +0,41 +1,24%K 72,40 -0,96 -1,31%PG 84,00 0,00 0,00%辺りがパフォーマンスに寄与しました。特に再編絡みで前2銘柄が良かったです。配当も魅力的な水準ですので引き続きストロングホールドです。通年でも他指数が冴えない中で健闘しましたが、素直にTOPIXで良かった(*_*)

今年も引き続き配当・分配金を再投資に充てながら、積み上げていきたいと思います。とか言ってる矢先から結構ズタボロですね。先がちょっと思いやられます。

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Interactive Brokers保有口座のパフォーマンス(11月)

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Interactive Brokersより月次(11月)のパフォーマンスが届きました。

201511ytd

MTD(月次)、QTD(四半期)、YTD(年初来)、Since Interception(開設来)を意味します。

月次 年次
0.30% 1.06%
EFA(北米除く先進国) -0.75% -5.20%
VT(世界) -0.08% -3.67%
保有口座 -1.05% 5.78%

201511

10月と比較するとイマイチパッとしないパフォーマンスでした。全体的に小動きですね。

売買は無しで、GE 12,66 -0,04 -0,32%SYF 33,39 +0,41 +1,24%一部転換を実施したのみ。

12月は配当シーズンなので、アレコレ物色してみたいなと思います。保有銘柄だと、MO 61,84 -0,30 -0,48%(12/16) GE 12,66 -0,04 -0,32%(12/18) IFGL 29,19 -0,18 -0,61%(12/21) PM 80,91 +0,58 +0,72%(12/22) DVY 101,62 -0,70 -0,68%(12/24) IYR 81,20 -1,03 -1,25%(12/24)の順番で配当落ちになります。結構目白押しですね。

 

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GENERAL ERECTORIC CO(GE)がSynchrony Financial(SYF)のSpinooffを完了

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GE 12,66 -0,04 -0,32%から、
分離・独立に関してExchange OfferがのCorporate Actionが出ていたのですが、交換比率がGE : SYF = 1 : 1.05で決定されたようです。それに際し、GEの発行済み株式の6.6%、約204億ドルが市場より吸収されるとの事。引き続き金融部門の売却とそれに伴う株主還元は続けていくようです。

本業(製造)回帰に向けて身軽になるGEも引き続き保有していくのですが、一部はSYF株に転換してみました。

Interactive Brokersだとこの様に表示されます。

ge_tender

追々、SYF(SYF 33,39 +0,41 +1,24%)株に化ける模様です。

 

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DRIP – Dividend Re Investment Program(配当金自動再投資プログラム) -の魅力

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DRIP – Dividend Re Investment Program(配当金自動再投資プログラム) –と言うのは株式やETFからの配当金や分配金を自動的に再投資に充ててくれるサービスです。アメリカの証券会社の殆どが対応しています。

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相場の変動に関わらず淡々と機械的に再投資を代行してくれて、ジェレミー・シーゲルが言う所の上昇時にはアクセルが、下落時にはブレーキが働いて気付いたら複利の力で株(口)数も資産額も増えているという算段。Fractional Share(端株)に対応している証券会社だと小数点の単位まで再投資をすることが出来ます。

 

タイミングだとか投資先に悩まなくて済むのが魅力的ですね。

 

事前に調べた限りはInteractive Brokersは何れにも(DRIPにもFractinal Shareにも)対応していないと思っていたのですが、口座の設定を見てみると、

ib_drip

とりあえず有効にして放ったらかしにしてみました。口座の用途的には新規の買い以外は基本放置になります。

投資にしろ何にしろ選択肢が多すぎるというのも考えものなので、こう言う機能は良いですね。

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GENERAL ERECTORIC CO(GE)からEXCHANGE OFFER

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身軽になったGE株をそのまま保有し続けるか、分離独立したSYP株全部・一部転換するか、それが問題だ。


目下金融部門の処分を進めているGeneral Erectoric co(GE)ですが、それに関連して以下の様なオファーが出ています。

  • GE株とスピンアウトされたSynchrony Financial(SYF)株を交換するかを選択(Exchange Offer)
  • 705,270,833株を上限としてGE株1株あたりSYF株を最大で1.1308の交換比率
  • 応募期限は20151116 13:00(日本の17日午前3時)

SYF株の10~12日のVWAPを基準に、13日9時に発表される交換比率を巡っての攻防が繰り広げられています。

 

今回のオファーはおおまかに、

  • 新生GEに全額BET
  • 分離独立SYFに全額BET
  • 従来のGEを引き続き保有(一部転換)

の選択肢となります。

新生GEの今後にも期待ですますが、分離独立するSYFも魅力的ではあります。悩ましいです。

私は一部をSYFに転換する予定。

GE自体は引き続き保有&買い増ししていきますし、SYFについてはしまったと思えば乗り換えです。

従来のGEを保有し続けるけど、切り離しは楽という意味でExchange Offerは投資家に便利ですね。日本でも流行って欲しいです。

 

ちなみにInteractive Brokersだと、

サポート→ツール→コーポレートアクション

ib_ca

よりこのオファーに応募する事が出来ます。

参考

ゼネラル・エレクトリックから分離されるシンクロニー・フィナンシャルって、どんな会社? – markethack

 

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Interactive Brokers保有口座のパフォーマンス(10月)

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Interactive Brokersより月次(10月)の報告書が届きました。

パフォーマンス分析のためのツールが充実しているのが海外の証券会社の魅力ですね。

生成されるPDFファイルから画像を取り出して切り貼り。

201510ytd

MTD(月次)、QTD(四半期)、YTD(年初来)、Since Interception(開設来)を意味します。

月次 年次
8.44% 0.76%
EFA(北米除く先進国) 6.61% -4.49%
VT(世界) 7.29% -3.59%
保有口座 17.46% 6.90%

201510

口座開設からのパフォーマンス動向はこのようになっています。

10月の株式市場は8・9月にかけての暴落と低迷からの戻り局面となりました。ほぼ戻したような形で、これから何処まで上値を追えるかといった展開ですね。

保有口座は指数にボロ負けしていたのですが、タバコ2銘柄・・・フィリップ・モリスとアルトリア(特に後者)と、GEの上げに助けられました。10月は指数に対してかなりアウトパフォームしています。

引き続き配当金・分配金の再投資先を物色していきます。新規投資でポートフォリオの多様性を増すか、出遅れている保有銘柄を買い増していくか思案中です。配当金・分配金の支払いが続くのは12月なので、今月はほぼ放ったらかしになりそう。

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理” style=”border: none;” /></a></div>
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INTERACTIVE BROKERSの二段階認証 – スマートフォンアプリ –

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INTERACTIVE BROKERSのスマートフォンアプリを用いた二段階認証について。セキュリティカードを持ち歩きたくない人に推奨です。設定完了後もカードを紛失しないように注意!

ibkey1

IB Keyというアプリをスマートフォン(当方の環境だとiPhone)にインストールします。

もし起動できない場合は、スマートフォンの設定から言語を【英語】に一時的に変更すると起動することができました。

ibkey2

Enable Userでユーザーを追加します。

  1. ログイン/パスワードを入力します。(セキュリティカードの乱数の入力も求められます。)
  2. SMSで送られてくるコードを入力してアクティベージョン

ibkey3

口座にログインされる際に表示されるチャレンジコードを入力して【Generate】ボタンを押すとPasscodeが生成されるので、

これを入力すると認証完了となります。

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Interactive Brokersの二段階認証 – セキュリティカード –

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Interactive Brokersはセキュリティーカード又はスマートフォンのアプリを用いた二段階認証に対応しています。

口座開設の手続きを完了してから凡そ1週間でこのような乱数が表示されたカードが郵送で届きます。

ibsc

ログインの都度必要となる&口座を閉鎖する際には返却しなければならないので、必ず大切に保管・管理するようにしましょう。口座でログインする際に一般的なログイン/パスワードに加えてCHAPTAで表示される数字に対応するセキュリティコードを入力する形式です。(138と表示されたら【294】と入力。実際は2つを組み合わせて入力を求められます。)

ibsc2

二段階認証を用いない従来のログインも設定することが出来ますが、セキュリティ・保障の観点で非推奨です。

もしどうしても面倒臭いと言う場合は、取引専用のログイン・パスワードを作成して、入出金だけは二段階認証と言う設定も可能です。

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Interactive Brokersの口座開設

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ib

各国の株式、FX/CFD、債券、オプションと幅広い金融商品へのアクセスが可能な、ディスカウントブローカーInteravctive Brokers(以下IB)のIBLLC口座開設について書きます。

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最近米国株投資に使用していた証券会社が現地人以外お断りとの事で追い出される事となり、

避難先として開設したのですが、マージン取引(信用取引にあたります)も含めて手数料も安いしポートフォリオの分析機能も充実しているし預かり資産も株式・債券・先物・オプション・FX/CFD全て一元管理で便利…となかなかお勧めです。

外国株(ETF含む)へ投資している方は是非開設を検討されては如何でしょうか。

日本語対応(日本法人が現地法人の開設を取り次いでいます。)なので、開設も簡単です。

ほぼ国内の証券会社と同様の手続きで開設する事が出来ます。

  • 初回の入金が10,000米ドル相当必要。
  • 開設から3ヶ月経つと預かり資産が10万ドル相当未満だと口座維持費用が月10ドル米ドル相当かかります。(ただし、月間手数料と相殺)
  • 譲渡損益が発生した時や、外国株配当控除を受ける場合は確定申告が必要。
  • 配当金自動再投資(DRIP)は非対応

この辺りをどう捉えるかによるとは思いますが。

あとは海外に口座を持つ際に問題となるのは外国送金です。

送金手数料と、両替する際には銀行の高いスプレッド、リフティングチャージがネックとなります。

続きを読む Interactive Brokersの口座開設

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