まず一行を考えたら一番スムーズかも知れません
銀行の法人口座の開設が年々ハードルが高くなっていく中ですが、比較的開設が容易だと言われている地方銀行の口座開設を致しました。感触としましては、これまでで一番スムーズに事が進んだなと言った感触でした。優先順位としてはまずは、地方銀行・信用金庫とゆうちょ銀行、ネット銀行、最後にメガバンクなのかなあと言った感じです。ゆうちょ銀行、ネット銀行、地方銀行が揃っていれば、スモールビジネスをやってる会社だと事足りますね。するしない、出来る出来ないは別として借入の選択肢も出来ますし。
今回は地方銀行(自分が住むエリアの第一地銀)への申込みです。地方銀行、信用金庫は地域密着で、開設の際も共通項は多いと思うので、参考にして頂ければと思います。
まずは最寄りの支店で
まずは最寄りの支店で、口座開設の申込をしましょう。必要な書類は銀行のサイトで確認をして下さい。基本的には、会社の全部事項証明書と印鑑証明があれば良いと思います。支店訪問の時点では、原本のコピーを渡すことになります。新設法人ですと、事務所の賃貸契約書や、会社のマイナンバー(法人番号サイトのプリントアウト)が求められるかも?
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支店の担当者が訪問
一次審査・最終審査を書類で済ませるゆうちょ銀行やネット銀行、メガバンクと違いまして地域金融機関は、会社訪問があるようです。話を聞いたところ会社として実態を確認するためとの事。副業で会社経営を考えている人は、スケジュールの調整が必要ですね。会社への訪問があると言う時点で、支店の営業エリア内に拠点を構えている必要があります。バーチャルオフィスは恐らく厳しいのではないでしょうか。支店での申込みをしてから、大体1週間程でアポイントの連絡がありました。
自分はと言いますと、1ヶ月程旅行で不在だったのですが戻ってから改めてアポイントメントを取って一週間程度で、支店の担当者が自宅兼事務所に訪問して来ました。イレギュラー除くと、もっと早く事が進むかも知れません。自宅兼事務所の方は、お掃除をしましょう(笑)
支店の担当者の方が自宅兼事務所に訪ねてきたのですが、基本的には世間話でした。支店訪問時は、コピーを。自宅兼事務所に訪問の際は、会社の全部事項証明書と、印鑑証明の原本を渡しました。
訪問時点で口座開設確定
実態確認後にまた審査からの口座開設の可否の連絡かと思ったのですが、訪問時点で開設が決まりました。支店の担当者を伴いながら、書類への記入と押印、あと預入れ金の渡し(幾らでも良いようです。)で口座開設完了。特に地場の金融機関の方は、地元での起業は基本的にはウェルカムと言った感じでした。やっぱり、経営環境は厳しいようで貸付先候補が生まれると言うのは有り難いようです。とは言ったものも、お金を借りようとなるとまあそれなりです。当面は借入は考えてないというか無理なんですが、将来の選択肢が得られたのは有り難いです。同時期に、メガバンクも申し込んだのですがお断りされました。潰れてしまえ!
通帳、キャッシュカードの発送は1週間程度
とりあえず、口座開設は無事に済んだようで通帳とキャッシュカードの到着を待っている所です。郵便書留での送付で、これまた二重で居所の確認をやっているんですね。
追記 :
面談から3日後に通帳が、1週間後にキャッシュカードが書留にて送られてきました。人によっては面談の日程調整が大変でしょうが、まずは一行目だとか、将来におけるビジネスローンの利用を考えますと、地方銀行・信用金庫は第一選択肢としては良いかなと思います。
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