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弊ブログのTrapSheetでの投資戦略

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資金管理さえしっかりしてれば後は寝てるだけで小銭チャリチャリ?


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個人的には、FX(為替)より株式指数CFDでの運用をオススメします。

資金管理さえしっかりしていれば、長期的には勝てる可能性が高いと思います。(多分)

トラリピ(海外で言うグリットトレード)は、相場の方向性よりも推移幅とそれに基づいた資金管理が全てです。

証拠金は幾ら必要か?

つまりは資金管理です。トラリピ(グリッドトレード)は、トレード戦略としてはエッジは皆無(メクラ撃ち)なので、資金管理こそが全てだと言えます。リスク許容度は人それぞれなので、最適な証拠金は一意には決められませんが、トラリピ(グリッドトレード)においては、想定レンジ、トレードスタイル(エントリー幅、利確幅)である程度は検討を付ける事が出来ます。

必要な証拠金は多ければ多いほど良いにこしたことは無いのですが、そうは言ってられないのが現実です。想定外の自体が起きた時に必要なのはこれまた資金管理であったりします。個人的には、例えば株価指数ならば10~20%くらいのダウンまでは常時意識しておいた方が良いのかなと思います。執筆時点だと、日経異平均の場合19,000~21,000円のレンジです。

ある程度確信が持てるとするならば、証拠金を積んでひたすら放置で日々のタスクをこなしていれば勝手に小銭がチャリンチャリンです。そうでない場合は、確信が持てる水準を想定して証拠金を積みます。資金効率的にどうなのって気がしますが、株価指数について言えば実質リターンが5-10%/年らしいので、後は気力胆力のような気がします。


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エントリー幅、利確幅の設定

想定レンジ、エントリー幅、利確幅が想定できればある程度必要な証拠金は特定することが出来ます。必要な証拠金に関わる部分は、やっぱり想定レンジとエントリー幅ですね。利確幅については取らぬ狸の皮算用的な面があるので。

 

ちなみに、日経平均1単位、エントリーエントリー幅50円、下限20,000円にロスカット回避で必要となる証拠金は凡そ30~40万円となります。

 

各自、シートとにらめっこしながら確認願います。

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