個人が通貨を発行できちゃう時代 – トークン発行

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トークンを発行してみました。

活動で得られた利益を一部還元できればなあと思います。(還元するとは言ってない。)

幾ら還元します!だとか幾らでの買い取りを保証しますと約束しちゃうと出資法に引っかかるのでしょうか?その辺の法整備も追いついてない中だと、チャンスでもあり、同時に危険でもあると言えます。グレーゾーンってワクワクしませんか?

それにしても中央銀行(=政府)が通貨を発行してシニョリッジ(通貨発行益)ハコ企業が株式を印刷して・・・とポンジースキーム(ネズミ講)的な事が個人でもお手軽に出来る時代が来てしまうとは(*_*)

ワクワクする反面では、野放しでいいの?と、複雑な思いがします。

ただ、お金が簡単に刷れてヒャッハーというわけにはなかなかいかず。発行した通貨にCredit(信用)を持たせるために、エリートと呼ばれる人たちも、糞株界隈に群がる人たちも、アレやコレやと涙ぐましい努力が必要ですが。

ブロックチェーンは技術的には素晴らしいとは思う一方では、その応用としての暗号通貨トークンが普及するかどうかはまだまだ未知数ですね。

  • 決済用としてはまだまだ途上
  •  アレコレと悪い事・・・ポンジースキーム(ネズミ講)やマネーロンダリング)を考える人達がいる。
  • Credit(信用)の問題
  • ボラティリティ高過ぎ

技術的に改良できるのか?と言うのと、ちょっと法的にはどうなの?と言う点ではハイリスクですね。
現状としては、皆で渡れば怖くない!状態。


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あんまりおイタする人が続出だと、
イチオーの建前としては、投資家・消費者保護の名の下で、ホンネとしては、シニョリッジ(通貨発行益)を独占したい政府が規制で雁字搦めになるかもしれません。

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い – マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド –

こんなにオイシイものを簡単に手放すわけがありませんよね?世界に先駆けて、中国は暗号通貨取引所の閉鎖と、P2P取引の遮断を行ないました。恐らく他の国々もそのうち追従するのではないでしょうか?

ただ、そう言った努力が続くかと言えば恐らく難しいのではないかと思います。禁止した所でアングラ化するだけだろうし、抜け道を考える人は腐るほどいるでしょうし。

皆で渡れば怖くないで条件付きながら認めざるを得ない展開になるかもしれません。

最近起こっている乱高下の理由は、そのあたりにあるのではないでしょうか?

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