「FX」カテゴリーアーカイブ

通貨選択型投資信託(毎月分配)は自分で作れる。それも低コストで。

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賛否両論ある毎月分配型投資信託ですが、一番の問題は信託報酬の高さだと思います。年間で2%前後となると100万円買って2万も金融機関に貢ぐ計算になります。事務手数料等を考えると仕方が無いのではないかと思うのですが、それが高いと思うような方は自分で作るのも一考です。

通貨選択型に関して言えばやってることは
株式・債券・REITの買い+FX
と蓋を開ければシンプルなものです。

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FRBは満を持しての利上げ開始(凡そ10年ぶり)。一方では波乱要因も。

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ゼロ金利政策開始から7年でやっとFRBは【金利】を取り戻しました。かなり気の遠い話ですね。長かった・・・。
ここに到るまではすったもんだありました。


Zero Interest Rate Policy(ゼロ金利政策) → Z.I.R.P
ゾンビ化して出てくるような事がありませんように。

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Latvijas Banka(ラトビア銀行)発行の5ユーロ銀貨 “Fairy Tale Coin I. Five Cats”が可愛い

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バルト海沿岸に面する小国(人口200万程)ラトビア共和国の中央銀行であるLatvijas Banka(ラトビア銀行)が発行した5ユーロ銀貨“FAIRY TALE COIN I. FIVE CATS”を
BaltCoinと言う通販サイトで購入しました。
他の記念硬貨と同様に市中で使えます。(使いませんがw)
絵本のキャラクターだそうですが、可愛くてGood


2004年にEU加盟、2014年にユーロを導入。(旧通貨はラット)
経済規模は沖縄県程度(2013年のGDPは309億ドル)主要な産業は金属・木材の加工、観光だそうです。

例に漏れず、ユーロ導入直後はバブっていたのですが、リーマンショック、ユーロ危機の煽りをモロに受け、
目下ECBによる金融緩和でインフレに苦しんでいるそうです。

これといった国際競争力のある産業を持たない小国の悲哀ですね。

こういった国は記念硬貨や記念切手の発行が国庫収入源になっているそうです。
見ると結構乱造している感があります。

日本もマリオだとかピカチュウの記念硬貨を発行すれば世界中で売れるんじゃないかしらと思うわけですが。
ピカチュウはニウエでで10ニュージーランドドル銀貨が過去に発行されたそうです。

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パリテロ事件の余波

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paris
事件それ自体は犯人が射殺されたり、拘束されたりで収束している様ですが、今後の余波が心配されます。
フランスも今回の事件で、イスラム国壊滅へ本腰を入れる事になるでしょうが、その過程で当然発生する犠牲を大義名分とした新たな報復テロだとか、移民や難民への対処だとかが問題は山積ですね。

この事件はフランスに限らず欧州全体に影を落とす事にもなりそうです。EU域内はもとより、基本的に陸続きなのでヒト・モノ・カネの移動に紛れてテロリストも自由に行き来する事が出来ます。(犯人の一部は隣国のベルギーで拘束されました。)また、海路・陸路(中東、アフリカも陸続きなんですね)を経て難民も続々欧州を目指しています。

ヒト・モノ・カネの移動が容易になると当然こういった問題は避けられません。
ヨーロッパと中東の一部(トルコ等)と政治的・経済的な統合を目指す欧州には頭痛の種です。

観光を含めてビジネス・・・経済への影響も無視出来ないレベルになると思われます。決して強いとは言えない景況感の中で、これは痛手ですね。欧州からの資金流出が起きかねないですし、景気が悪くなると移民への風当たりもきつくなるし、この事が更に問題をややこしくする悪循環です。当然の事ながら、ヨーロッパ向けにビジネスをしている国にもその影響は波及します。

極少数のテロリストが起こした事件が、ヨーロッパどころか世界中に影響をもたらす・・・経済的な結びつきが強くなればなるほどそのインパクトは甚大になります。そう考えると思った以上に脆弱な世界に私たちは住んでいると言うことに気付きます。

日本はというと、今日も平和です。日本といえば世界で初めて化学兵器を使ったテロが首都の中心部で起こされた国なのですが、その割には他国のテロには関心は薄い気がします。喉元過ぎれば・・・と言った所なのでしょうか。

一部は賑やかのようですが、何だか明後日の方向で生産的じゃない(苦笑
このテの人達って叩かれれば叩かれれば程に先鋭化する傾向にあるのですが、根っこの部分はテロリストと変わらない気がします。

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Interactive Brokersの口座開設

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ib

各国の株式、FX/CFD債券、オプションと幅広い金融商品へのアクセスが可能な、ディスカウントブローカーInteravctive Brokers(以下IB)のIBLLC口座開設について書きます。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 (講談社+α文庫)
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最近米国株投資に使用していた証券会社が現地人以外お断りとの事で追い出される事となり、

避難先として開設したのですが、マージン取引(信用取引にあたります)も含めて手数料も安いしポートフォリオの分析機能も充実しているし預かり資産も株式・債券・先物・オプション・FX/CFD全て一元管理で便利…となかなかお勧めです。

外国株(ETF含む)へ投資している方は是非開設を検討されては如何でしょうか。

日本語対応(日本法人が現地法人の開設を取り次いでいます。)なので、開設も簡単です。

ほぼ国内の証券会社と同様の手続きで開設する事が出来ます。

  • 初回の入金が10,000米ドル相当必要。
  • 開設から3ヶ月経つと預かり資産が10万ドル相当未満だと口座維持費用が月10ドル米ドル相当かかります。(ただし、月間手数料と相殺)
  • 譲渡損益が発生した時や、外国株配当控除を受ける場合は確定申告が必要。
  • 配当金自動再投資(DRIP)は非対応

この辺りをどう捉えるかによるとは思いますが。

あとは海外に口座を持つ際に問題となるのは外国送金です。

送金手数料と、両替する際には銀行の高いスプレッド、リフティングチャージがネックとなります。

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