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まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

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弱小もいいとこな当ブログなんですが、なんだかやたらアクセス増えてて正直草が生えております。最近のアクセスの大半がこの記事だったり・・・。結構、このセクターを期待されている方多いのでしょうか?


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まだまだあります。大麻(マリファナ)ETF

最近、医療用や嗜好用で解禁された国で大麻(マリファナ)関連の企業がポコポコと雨後の筍のように上場されていますね。規模としては中小クラスの企業が多く、将来的にはテンバガーを狙える企業も出てくるかもしれません。ただ死亡率も高そうな気がします。(創薬とか、創薬とか、創薬とか。)
短期でも値動きが軽い(マーケットが小さいのでまとまった資金が流入すれば大暴騰)ので、楽しいかも?
ただ、池の中の鯨状態には注意です。
いずれにしましても、結構というかかなりのハイリスクだと心得ましょう。
市場の成長性は高いと思うので、ポートフォリオに幾らか仕込んでおくともしかしたら将来Get high出来るかもしれません。個別はちょっと怖いという方は、ETFを組み入れるのが良いと思います。

ETFMG Alternative Harvest(ティッカー : MJ)
アメリカ上場。ファンド規模としてはHMMJに次ぎます。メジャーなタバコ銘柄MO 51,38 +0,63 +1,24%)は余計な気がします。
Horizons’ Emerging Growers ETF (ティッカー : HMJR.TO)
カナダ上場。Grower(栽培企業)のうち、新興(売上や時価総額)の小さい企業を主に保有しています。新興市場の創薬会社の株買ってトラウマになっている人は選択肢かも?
 (ティッカー : MJJ.)
 
カナダ上場。特徴としましては、一定額(25%程度)のキャッシュポジションを常に保有しているところです。
Evolve Marijuana ETF (ティッカー : SEED.TO)
カナダ上場。時価総額の大きい銘柄に50%、残りはファンドマネージャーの裁量の模様。
これなら自分でETFを買いつつ、個別を触ったほうがいい気がします。

 

どのETFがオススメなのか?

組入銘柄の好み(バリューかグロースか、ラージかスモール・・・マイクロキャップか等)ありますが、基本的にはETF基準で選ぶのが吉だと思います。というか、大半の組入銘柄はスモール、マイクロキャップのグロースか、ゴミですw

  • 信託報酬

安ければ安いほど良いです。特定の指数に連動させるパッシブETFがやはり安い傾向にあります。アクティブETFは、ファンドマネージャーにアクティブフィー(銘柄選定やトレーディングの技術料)を払うことになるので、まあそれなりですね。国内のアクティブファンドよりは良心的だと思いますが。
現状いずれのETFも信託報酬は概ね1%前後となっております。これからファンドの規模が大きくなったり、ETFがどんどん登場するようだと下がる可能性があります。

  • 組入銘柄数

ETFのメリットは十分な分散を効かせられる事ですので、あまりに少ないようだと自分で個別銘柄を買った方が良いです。個別銘柄のリスクをあまり心配せず、大麻(マリファナ)セクターそのものを買いたい場合は、20~30以上はほしい所。

  • ファンドの規模

あまりに小さいようだとファンド自体の維持が困難となり、償還リスクが出てきます。ニッチな投資対象をテーマにするETFだとこういったリスクを考慮する必要がありますね。
個人的には、諸々考慮して結局HMMJかなと思ったりします
 
 

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